2009年2月28日土曜日

DC用DDRマットをPS用に

今日万代でPS2用D端子ケーブルとPSパッドを買ってきた
500円と300円で合計800円


さてまずDDRマットをばっらばらにする

基板を取り出す

KONMAIは親切にどこに何をつなげばいいか書いてくれていたw
上にも同様に書いてある
んで買ってきたPSコンをばらばらにすると…

十字キー割れていたw
どおりで素の状態で↑↓同時押しテストができたわけか

↑↓←→○×スタセレに配線


ピッチが狭いのなんので結構苦労(1mm以下


そしてもともと入っていた基板にこんな感じで接続
ケーブルの長さを適切に調整

半田はこちら側からやらないとカバーに干渉しそうだった
端子はむりやり外してある

カバーに入れるときはPSパッドの基板を微妙な角度で入れる
念のため絶縁しておいた


完成w

ドリキャス版ベースなのでKONMAIを踏むとセレクトになっております


さてあとはD端子ケーブルでつないでみての感想

どうせ垂直同期の周波数コンポジットと同じだから変わらないだろと思ってたら意外ときれいだったw
とはいってもPS2画質だけどね

あとPCモニタにもつないでみた
裏VGAケーブル作るのには部品が足りないので自作のトランスコーダーを使った



音声は光を使用


トランスコーダーはまだノイズ対策してないのでちょっとノイズがのってる
やっぱり裏VGAケーブル作るしかなさそうなので月曜にでも仙台行って買ってこよう
ゲーセンにも行きたいしな

でもKONMAIは考えなかったのだろうか
プログレッシブに切り替えるのに△と×を同時押ししながら起動するんだけど、
DDRのマットに△ボタンなんてねーよ!

2P側からも切り替え可能なので一人で遊ぶ場合には2P側に普通のコントローラーさしてないとね
二人ともマットだったりDPだったりしたら…


マジコンマイ

2009年2月19日木曜日

LS-GLのガワにHDDを入れてHS-DHGLにしてみる。

LS-GLのガワが手に入ったらしいので1Tを入れてみた。

使用するのはHD103SI。5400回転だけどプラッタ500GBでキャッシュが32MB。110MB/sぐらいでるらしい。
マウンタにとめていくんだけど、止めるのは写真で右側だけ。
こっちにはめるときにHDDの反対側のねじと上に二つM3のねじとファンのところの長いねじで固定。

ハードウェア的にはこれで完成。
ファームウェア書き込まないと
新品のHDDなのでパーティションが解放されているのでいいですが、もし新品ではないなら解放しておいたほうがいいです。

まずファームウェアをDL
これはLS-GLなんですがいろんな機能を使いたいのでHS-DHGLのファームウェアを入れようと。中身は同じみたいですからw

1.20は試してみたら不安定でした。FTPででかいファイルを転送していたら失敗してそれ以降つながらなくなり、チェックディスクで回復という繰り返し。
なので非サポートのファームウェアを入れてみることに。ハードウェア的にももう非サポートだし
1.12-2aというバージョンです。いろんな機能も追加されてていい感じw
buffalo.jp/php/ldl.php?to=hd/hsdhgl-fw-112-2a.exe
公式からはいけないみたいですね。上のアドレスコピペでok

まず解凍したらinitrd.imgをコピーし、initrd.img.zipと名前を変更して中のinitrd.buffaloを解凍して、initrd.imgがもともと入っていたところに移動します。
つまり、LSUpdater.exeが入ってるディレクトリに、initrd.imgとinitrd.buffaloとその他のファイルが入った状態。
initrd.img.zipを解凍するのにパスワード必要ですが、initrd.buffalo passwordでググるといいかも。Web全体からね。そうすると海外のサイトに4つぐらいあったのでどれかが正解です。たぶん。

そこでTFTPサーバーを立てます。Poor TFTP Serverを使用しました。Selectでさっきのinitrd.buffaloなどが入ったフォルダを選択します。
PCのIPを192.168.11.1にしてLS-GLのガワにHDDを入れたものに接続。


うちはDHCPでIPを割り振るルーター経由で接続してありますが、セグメントが違うのでそのままいけましたが、同じ場合はIPがかぶらないようにハブ経由などがいいかも。
LS-GLの電源を入れるとピーポーピーポーってなりますが少し待つ。TFTPサーバーのほうではファイル転送が完了するとエラーLEDがついたまま立ち上がります。
これでネットワークブートした状態。

LSUpdater.exeを起動してアップデート開始します。このときIPが同じセグメントじゃないとできません。ファイアーウォールも切らないと失敗します。
うちの場合はDHCPなのでPCのIPを自動取得に戻してから開始しました。LS-GLのほうは自動取得っぽいです。
フォーマットして、更新が終わると再起動されるるのでこれで完成


1.12-2aはWebアクセスも使えるので、iPod touchからも接続可能。

設定してbuffalonas.comからアクセスすれば音楽ファイルや動画や写真が再生できますw
いやー面白い。
ちなみにダイソーの半球のゴムつけて横置きにしてるっぽい。かなーり静か

2009年2月12日木曜日

AVRライタ完成

ChaNさんのシリアルISPアダプタを作ってみました

やすいからパラレルライタ作ろうとしたんだけど
メインマシンにパラレルポートなかったんで急きょ作成
USB→シリアル変換ケーブルにつないで使えるというすぐれもの
実際金もそんなにかかっていないw

プリント基板…転がってた切れ端
抵抗9本…45円
コンデンサ…30円
シリアル端子…105円
74HC126…84円
フラットケーブル(10芯)…1mで138円
端子…136円

あとTTL-RS232レベル変換ケーブルも



パーツはほとんど転がってたもの
買ったのはシリアル端子ぐらいかなぁ
ケーブルは上のものを使用



とりあえずFONはX-WRTに書き換えてみた
WLANのLEDが普通についたw
いままではついてなかったから無線につながってるのかわからなかったorz

とりあえずワイヤレスでつながるようにWPA-cliをインストールしたらいとも簡単につながってしまった
しかも安定しているというw
とりあえず上で紹介したレベル変換ケーブルでPCと接続してコマンドを送ったり遊んでたんだけど
遅延がないw


あとはプログラムだけですか…

2009年2月4日水曜日

ギアボックスが

部屋にあったと思っていたツインモーターギヤボックスがが悲惨な状態だったので(ギアが足りないorz)
パーツ補充のために3速クランクギアーボックスを買ってきました

4速のダブルギアボックスを買おうとしたんだけど売ってなかったので共通のパーツを使っているこっちを買ってきました。
足りてないギアがT42とT12の二段ギアが二枚足りなかっただけなので

T42とT12の二段ギアが要らない高速モードならこのギアボックスも組み立てられるw

というわけでギア二枚とねじちょっとだけを取り出してしまいました。

悲惨なツインモーターギヤボックスはバラバラにして固まったグリスを取り除きます
このギアボックスはうちに3つあるので組み立て方は大丈夫w
説明書も探したけど箱すら見つからなかったorz
小学生のころってそんなもんだよな…
しかし箱がちゃんととってあるのもあるので何が基準に取ってあるのかよくわからない


んで昨日買ったパーツとともに組み立て
横の電子パーツはライタを作るための部品

あ、8Tピニオンギア買ってくるの忘れた
すぐダメになるんだよな…あれ
ミニ四駆とかの金属製にすればいいのかなぁ


さてプログラムのほうもそろそろ書き始めますか
回路は簡単にブレッドボードにくめますが、プログラムが大変だなぁ

おそらくプログラムが一番時間かかると…

GPIOでそのまま制御するっていう手もあったなぁorz


なんかユニバーサルプレート2段じゃないと全部のらない可能性が出てきた

パーツ届いたー

秋月に頼んでいた電子部品たちが届いた

上のほうのUSB→シリアルケーブルが本命
AVRマイコンとかモータードライバもw

その他は何となくぽちった

んで3500円のGPSが面白くてこんな時間になっていた・・・w

取り合えずGT-720Fっていう名前らしい
RS232Cレベルコンバーター内蔵なのでそのままシリアルポートにつなげばOK
電源はUSBとった



部屋の中でロックするわけないなと思って放置していたらLEDが点滅していたw
要するにGPSをロックしたっぽいw

とっても感度がいいみたいだけどちょっと消費電力高いかなぁ
PSPにつないでMap thisを起動してみたけど認識しない…
こっちはTTLでつないだのになぁ

一筋縄ではいかないか

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