2010年12月30日木曜日

ASUS UL20FTをSSD化してみた。

Mini Inspiron 9からの乗り換えらしいのでどうもSSDの強度が気に入ったらしくSSDに交換を頼まれた。

まぁたしかに頻繁に持ち運ぶノートパソコンだからこそSSDにする意味があるのか。強度も上がるし、バッテリーの持ちもよくなりそうだな。

とりあえずこの前も書いていたようにSSDはCrucial RealSSD C300を使用。メインマシンに組み込んだりして遊んでたけどこのSSDはほんとに早いなぁ。


とりあえずC300とUL20FTに入ってたHDDをメインマシンにSATAでつないでデータを丸ごと移植することに。

ちなみになんでリカバリしないのかというとUL20FTのリカバリディスクを作ってSSDにリカバリ下の敗因だけど、正常にリカバリ完了したにもかかわらず起動しなくなる…
これはもしやパーティションのサイズが関係してるのかなぁ

今回は64GBのSSDなんだけど、UL20FTに入ってるHDDのCドライブは60GB以上ある。

というわけでメインマシンにつないでパーティション操作ツールでCドライブを50GBぐらいにリサイズしてからそのままイメージ化してC300にそのまま書き戻してみた。
ちなみにすべてメインマシン上でやったのでなにげに早く終わったw

書き出す時にブートローダーも維持したまま書き出したのでとりあえずC300をUL20FTに戻すとそのまま起動できた。これは簡単だ…

この方法以外の方法としてはUL20FTをHDDから起動してSSDをUSBでつないでコピーするというツールもあるようだけどやっぱりSATAでやったほうが高速かな?

エクスペリエンスインデックスを比較してみた。どちらもTurbo 33は切ってACアダプタ駆動。
まずHDDそのままのほう
ストレージは5.9

次はSSD
7.4というスコア。メインマシンにつないだときは7.8だからやっぱりCPU性能も関係してくるのかなぁ?
それともイメージをそのまま書き戻したのがいけないのかなぁ?

アライメント確認しないまま返してしまったので真相は闇の中

しかしノパソならこのスペックでも十分使えるなぁ
Windows 7 HomePremiumの64bit入ってるんだけどサクサク動いております。
SSD入れて55000円ぐらいかな。EeePC901買ったときより安いぞ・・・
時代も変わったもんだ。

2010年12月26日日曜日

メインマシンを新しくしてみた。

最近マシンのパワー不足に悩まされてきたのでついにマシンを作りかえることにした。
今まではXeon E3110で3GHzのDual-Coreだったけど今回はi7-875Kにしてみた
これは2.93GHzのQuad-CoreでHTにより8スレッド対応である。

875Kは倍率がアンロックされているいわばOC向けCPUなのでCPUクーラーは付属してこない。
まぁリテールでOCするなよ!ってことかなw
そもそも870とかリテールでかなり熱くなるようなのでリテールでOCは自殺行為かもしれない?
最初からリテールは使うつもりなかったので別にいいんです。
念願のUNLOCKEDを手に入れた。クーラーついてないのでパッケージ薄いw

メモリはDDR3-1600の4GB×2キットにした
これはPatriotの8GBキット。一応奮発して相性保証もつけておいた。
ちなみにシリアルのシールが見えないように裏返して撮影したw
裏も表も同じヒートシンクで挟み込まれている。基板は6層で黒い。なかなかかっこいい。

マザーボードはASUSのP7P55D LEにしてみた。
今までASUS使ってたし、PCIEの16xスロットが2つあるのだけれど(16x+4x)で固定されてるので一番上にグラボさせばあとは自由に使えるところが良くて選択。16x+0xか8x+8xだと下に何かさしたいときに不便かなぁ…
どうせグラボは1枚しか刺さないという前提なのでむしろこっちのほうが便利だったりw

そしてクーラーは忍者参を選択
箱がでかいwなのでグリスと高低差の関係でグリスにピントが合っていない。
忍者参は友達が870で使ってて性能は把握済みだし、安いし、かっこいいし。
グリスは付属品を使わずにGC-EXTREMEを使用。このグリスはなかなか性能がいいらしい。


OROCHIよりだいぶ小さくなったのでとっても組み込みやすいw
普通のドライバーでもマザーのねじが閉められる・・・
クーラーが重いので取り付けは結構大変だった。

とりあえず借りてるSSDを使わせてもらってWindows 7のベンチしてみた

Windows 7 Pro 64bit
Core i7-875K
DDR3-1600 4GB×2
RADEON HD 5780
Crucial RealSSD C300
まさかのCPUとメモリが一番スコアが低いという結果にw
しかしこのSSDとグラボつえー
たぶんHDDに戻したらHDDが5.9になって足を引っ張るのだろう。

2010年12月25日土曜日

Crucial RealSSD C300の性能テスト

ASUSのUL20FTにSSD入れてくれーという指令が出たのでとりあえずUL20FTを価格.comの最安値で購入して、SSDとしてC300を買ってみた

このSSD、安くてSATA3に対応してるらしい。
でもSATA3対応じゃないけどね…
たまたま安かったからコスパがよさそうなのでこれにしてみただけである。

メインマシンの部品も頼んでから今日の朝大量に佐川から荷物が届いた。
そしてその5分後にヤマトも来たw
いろんな通販サイト使ったから届く時間バラバラだと思ってたけど一気に届くとか良心的だな
偶然かもしれないけどw(佐川とヤマトが5分差できたのは偶然だろう)

こちらがパッケージと上に載ってるのがSSD本体
なかなか軽いぞw

ファームウェアは0002だったので取り合えず0006にアップデートしてみた
AHCIでやったら認識されなかったのでIDE互換モードに設定したらうまくアップデートできた

メインマシンにSATA2でつないでテストしてみる
ランダム早っ
ライトが遅いのはこんなもんかぁ
まぁSATA3でつなぐとリードが320ぐらい出るらしいのでやっぱりSATA3で使わないと本領発揮できないか
しかし4Kがこんなに早いとか体感過ごそう

とりあえずUL20FTはリカバリディスクがついてきてないので作成ツールで最初にリカバリディスクを作成しなければいけない。
そのためにはDVDドライブが必要なのである。
とりあえずEeePC用に使っていたUSBのDVDドライブでリカバリディスクを作成したからあとは明日やろうかな。

ちなみにメインマシンに搭載してOSをインストールしてみたところ
ちなみにスペックは
Xeon E3110
DDR2-800 1GB×4
RADEON HD 5870
Crucial RealSSD C300

SSDはIntel ICH9Rに接続してるのでSATA2作動です。

しかしスコアめっちゃ高いぞ…

OSインストール後にも速度計ってみた
OSインストールしたら遅くなるかなぁと思ったけど、ほとんど変わっていない。
誤差の範囲内というところだろう。

2010年12月23日木曜日

壊れた無線LANルーターを修理してみた

今日はちょっと小遣い稼ぎに行ってたら突然無線LANルーターがDOWN
プリンタが無線LANでつながってるようだったのでプリンタが使えなくなったw
まだ今日はプリンタを使わなかったからよかったが…

というわけで明日買いに行く前に修理してみたいということで借りてきた
こちらが借りてきたルーター
11nの倍速モード対応で300Mbps対応w
しかもギガビットにも対応しているという

構成はONU→ひかり電話対応ルーター→NETGEAR WNR854T
という構成でこいつはAPとして使われている
だからこいつが動かないとプリンタとノパソが使えなくなるという

早速分解してみた
トルクスねじで少し止められていてあとははめ込み式
隠れねじがあるので後ろのシールを少しはがさないといけない
中身はMarvelのOrionのようだ

なんか怪しい端子があるぞwww
こいううときはオシロスコープがほしいな
とりあえず1がTx、7がRx、8がVccのようである。
とりあえずシリアルコンソールをつないでみる。電源を入れると何か画面に映るということは一応生きてる?

ボーレートは115200のようです
そうすると…
なんとU-Bootが生きてるw
なかなかのスペックですなぁ
たしか持ってるBuffaloのNASは400MhzのARM9だった気がするんだが…

そしてよく読むとUSBもついてそうな勢い
ボードを解析してパターンを探して、OpenWRTでも入れればUSBも使えそうな予感


というのはさておきファームウェアを書き換えてみる

とりあえずMARVELL>>までいったらコマンドを受け付ける状態なので
TFTP鯖を192.168.1.101で固定して立てて(poorTFTPを使用した)
公式から落としてきたファームウェアを突っ込んでおく

tftpboot 0 WNR854T_V1.4.18JP.img

これでファームウェアがロードされる
そしたらFLASHの一部をイレースする

erase 0xFF800000 0xFFDFFFFF

次にロードしたファームウェアをFLASHに書き込む

cp.b 0x14 0xFF800000 0x600000

これで書き換えは完了
あとはルーターを再起動

reset

これで起動するはずなのだが起動せず…

最終的にいろんなファームウェアバージョンを試したりしてたが駄目…

ダメ元でWNR854TようにビルドされたWeb Update用のOpenWRTのイメージを書き込んでみる

するとロードされてカーネルパニックでとまるw
やっとイメージをロードしてくれるようになったところで純正ファームウェアを書き込んでみるとなぜか動いたwww

というわけでそこからWeb Updateで日本語のファームウェアに書き換えたらうまくいった



しかしなんで突然FLASHの内容吹っ飛んだんだろうか…
まぁU-bootが生きててよかったよ

ファームウェアの中身はLinuxなのでのぞいてみるとeth0がWANでeth1がLANでap0がアクセスポイント部分らしい
eth1とap0がブリッジされてたのでルーターとしては使わないため、eth0もそのブリッジに参加させてみたところAPとして普通に使えるようになったw
ということでWANに上位ルーターからのケーブルをつないでも二重ルーターとして動かないのでつかえるLANポートが1つ増えたね!

2010年12月19日日曜日

Core i7 870を試してみた

友達がCPU、マザー、メモリだけをアップデートしたいらしいのでPhenom X6とi7-870を比較してみたところ低消費電力で性能が良さげなi7-870を選択することにした。

i7-950という選択肢はTDPが130Wなのにi7-870と同性能ということで最初からスルー
まぁあとからX6にできたりトリプルチャンネルだったりPCIEの帯域がたくさんあったりするんだけど
あとからX6にしないしトリプルチャンネルである必要がないしグラボ二枚刺したりしなさそうなので今回は1156で十分という結果にw

というわけで早速手配
マザーだけ中古でCPUとメモリは新品!
CPU:Core i7-870 2.93GHz x 4
Mem:DDR3-1600 2GB x 2
マザー:Asrock H55DE3
マザーで低コスト化を図りました
まぁもともとついてたのも低コストマザーなので不便はないだろうということで

とっていも機能的にはスゲー十分なんだけどw

メモリは1600を選択。マザーで1600を選択することにより使える。
ちなみに対応してないマザーで1600は使えないっぽい。これは知らなかったw
まぁマザーに思いっきりDDR3-2600対応って書いてあったから使えるとは思ってたんだけどね。
ELIXIRの1600だとかっこいいヒートシンクがついてくるw
1000円アップでヒートシンクがついてくるからお得かな?


というわけでマザーの動作確認とCPUの性能テストということでテストさせていただいた
一番いい装備でテスト
Core i7-870
DDR3-1600 4GB(Dual-Channnel)
Radeon HD 5870
Creative X-Fi Titanium
Enermax MODU 87+ 600W
Hitach 320GB

なんかHDDだけはちょっと微妙だけど…

OSはWindows 7 Pro 64bit
とりあえずエクスペリエンスインデックス
メモリは1333にすると7.5になる。
やっぱりHDDがネックだけどとりあえずHDDだとみんなこんなもんみたい。

3DMARK06もやってみた
CPUのスコアがすごいぞ・・・

ベンチマークだけではよくわからないのでとりあえずCall of Duty:Black Opsをやってみると
最高設定でヌルヌル動くぞ・・・
やっぱりCPUも重要だなぁ

そしてさらに現在のメインマシンでは無理だったUSTで配信しながらフルHDでプレイ

これはコアの依存関係の設定で3コア(6スレッド)をBlackOpsに割り当てて1コア(2スレッド)をFlash Media Live Encoder 3に使用して配信してみたところ普通にプレイしながら配信できる…
さすがハイエンドCPU。やりおる。

やべぇほしくなっちまったよ

2010年12月1日水曜日

KTV-FSUSB2でTS抜き

TS抜きできて安いTVチューナーと言ったらやっぱりKTV-FSUSB2かなぁ
というわけで友達に頼まれて改造した。これで3台目w
ちなみに自分はまだ持っていない。

準備するもの
・KTV-FSUSB2
・WinUSB Driver
・fwtool
WinUSB Driverとfwtoolはこちらのページで配布しているようだ


なんかいつの間にか公式のソフトがWindows7対応していたようだ。
付属のソフトなんて使わないから関係ないけどね!

中身はこんな感じ。USBケーブルが短いんですよね…
裏にあるゴム足を4つはがすとねじが出てくるのでそのねじを取ると簡単に開けられる。
ねじがなめやすいので気を付けないといけない。

今回のはシリアルナンバーがK0806で始まるやつだったのでEEPROMの書き込み禁止用0Ω抵抗のところに白い泡が乗っていないw
というわけでR76をぶっ飛ばせばファームウェア書き換え準備は完了。

サルベージモードで起動。(この画像は使いまわしw)
このテスター棒が接触してるところをGNDに落とせばいいのでテスター棒とGNDをミノムシクリップでつないでテスター棒をサルベージ配線用の箇所につけたままUSBケーブルを指す。そしてPCで認識されたらテスター棒は外してもよい。

サルベージ配線で起動するとHIDデバイスとして認識されるのでそいつを探しだしドライバの更新
ドライバはWinUSB Driverを解凍してktv-fsusb2.infをメモ帳などで開き、Ctrl+Hとかで置き換えをします。
検索する文字列 VID_0511&PID_0029
置換後の文字列 VID_EB1A&PID_2874
で置換をして保存。

デバイスマネージャーでサルベージ配線のKTV-FSUSB2はHIDデバイスとして認識されるので
それを探し出してプロパティーを開きドライバの更新で先ほど編集したktv-fsusb2.infを指定してインストールする。
これでファームウェア書き換えの準備は完了

あとはfwtoolのexeと同じところにK905のeeprom.binを置いてfwtoolを実行してデバイスを選択して開いて書き換える。
書き換えた後に読みだして今度はPatchを当てればファームウェアの書き換えは完了。


あとは組み立てなおすだけなんだけど今回はアンテナ改造もした。
このKTV-FSUSB2はワンセグも見れるようになってるため、アンテナ端子を引っ張るとワンセグアンテナになるような構造をしている。
でもそいつのせいで感度が悪くなっているようだ…

というわけでどうせワンセグも見ないだろうし、アンテナ線直付改造をしてみた。
まずはアンテナ線のチューナー側の端子をペンチなどで持ってカバーをグリグリしてみるとうまく抜けたw
写真の上のケーブルは元の状態、下のケーブルは加工した状態。

あとはケーブルを好きな長さで切って向いてはんだ付けするだけ。はんだ付けするときに先ほど引き抜いた黒いパーツをケーブルにつけたままにしておくとあとでかっこよくなるw


こうなるのだ!
そう、端子部分のカバーを本体のもともとあったアンテナ部分にはさむときれいに収まる。
アンテナケーブルはとっても細いため、そのままだともともとあったアンテナの穴が大きすぎて不安定になってしまう。なのでアンテナ端子のパーツを使うことによりかっこよく仕上がって断線防止にも役立ちそう。

あとはソフトウェアのほうだけどTvTestをDLしてきてKTV-FSUSB2のBondriverをTvTestのディレクトリにぶっこんでKTV-FSUSB2のBondriverに付属してきたバッチファイルを実行した後にTvTestを起動するととりあえず見れるようになる。
TvRockと組み合わせれば快適な地デジ生活がw

純正ソフトより準備は大変だけど、とっても使いやすいなぁ

そういえばこのチューナーソフマップで4980円だったそうな。TWOTOP行ったらこれのPCIEスロットにさすバージョンが4780円だったw
でも結局はUSB接続なのよね。中身同じだし…

あんまりテレビ見ないから、もっと安くなったら買ってもいいかな。

2010年11月19日金曜日

SONY MDR-EX300SLを買ってみた

無事行きたい研究室に決まったから全然関係ないけどイヤホンを買ってみた。
最初競争率高くてちょっと焦った…



というわけで今回購入したのはSONY MDR-EX300SL。新型もでてるけどここはあえてこっちを選んでみた。
まぁなんであえてこっちを選んだかというと安かったからw
定価は6000円ぐらいだったはずなんだけど3000円ぴったりで購入することができた。
ヨドバシでいろいろ視聴してみたけど最終的には今まで使ってたこともあってかSONY製のこれが一番好きだったな。

箱が結構複雑だぞ…
付属品は90㎝の延長ケーブルと、それ用のケーブルアジャスタ、巾着とイヤーピースぐらいですかね。
高いイヤホンだと袋ついてくるんだね。今まではSONYの下位モデルしか使ってなかったから知らなかった。

13.5mmのドライバユニットはでかいぞ…

音質的には好みかな。視聴して思ったけど高音がきついのがどうも苦手。
今まで使ってたのがこもり気味だったからかなんかこれすごく解像度が高く感じられるぞ。
まぁあんまり高いイヤホンはちょっとあれなので自分にはちょうどいいかなw

2010年11月13日土曜日

DiyoMate S9を代理購入

改造チューナーで生TSとってる友人がほしかったらしいのでDealextremeから購入してみた

S9 1080P Full HD Network BD Media Player
買った時のレートで9114円だった。

何するための機器かというと多機能マルチメディアプレーヤー?
ネットワークとかUSBとかSATAとかメモリーカード経由でいろんなファイルが再生できる優れもの。
ネットワークに関してはSAMBAクライアント搭載だからNASとかからもファイルが再生できてしまうw
ファイル形式も豊富でBDのISOまで再生できてしまうっぽい。

というか届くの遅すぎて買ったこと忘れるレベルw
eBayで買ったHDMIケーブルは結構速かったのにね。
ちょっと何気に箱でかいんだけど!
付属品も豊富。ケーブルは光ケーブル以外入ってくるからすぐに使い始められるw
本体はこんな感じ。
フロントのリングみたいなのはただのデザイン。リモコン受光部も電源LEDもすべて左上w
端子は豊富ですなぁ。中にHDDを内蔵できるので、外付けHDDとしても使えるようにUSB-miniBがついてる。

背面は簡単に開くようになってて。2.5インチのHDDをこんな感じで内蔵することが可能。
蓋にねじで固定する場所があるからこのようにHDDを取り付けたら蓋を閉める前にねじで4カ所を固定するといいかも。ねじもドライバーも付属w

そして設定からHDDのフォーマットを選ぶといいらしい。

HDDを内蔵しない場合でも、横にSATAポートとそれ用のケーブルが付属してくるからそのままつなげば認識する。NTFSでフォーマットされててもファイルが読めるw
しかしSATAでNTFSつないだ場合は日本語ファイルが読めなかった。

USBメモリの中とかネットワーク経由では日本語ファイルが普通に読めるので便利ー
NTFSのファイル名の文字コードが関連してるのだろうか

メニュー画面はこんな感じ。なかなかサクサク動く。商品の説明にはパワフルなREALTEK 1073DDを搭載してるよ!って書いてあっただけあるね。あまり信用はしてなかったんだが…

解像度も1080pまで使える。リモコンのTV Displayボタンを数回押すときりかわる。

そういえばUSBの無線LANも使えるらしい。

とりあえずTSを再生する場合は注意が必要で、TvTestとかRecTestで「現在のサービスのみ録画する」にしておかないとワンセグとかも一緒にTSファイルの中に入ってしまうので、こいつで再生するとなぜかワンセグ部分が再生されてしまう。
もし「現在のサービスのみ録画する」にチェックを入れないで録画してしまったファイルの場合はTsSplitterとかでHD映像を残すのみにチェックを入れて保存してやればワンセグ部分が削除されるのでS9で再生できるようになる。


2010年10月22日金曜日

64BitでWLI-UC-GNのXlink Modeを使えるようにする

Buffalo WLI-UC-GNを持ってる友人がWindows 7 Professional 64bitにしたらXlink Modeが使えなくなってMHPtunnelが使えなくなったということで借りてきてみた。


ちなみに自分の環境はWindows 7 Professional 64BitでPlanexのGW-USMicroN-Gを使ってXlink moteが使えてるのでアダプタ的におそらく同じチップを使ってるWLI-UC-GNでできないはずがないと思うんだけど…

ちなみにGW-USMicroN-Gのドライバはここから落としたやつを使用している。
公式の奴だとツールまで入ってしまうけどこれはドライバしか入ってないようだ。
友達のGW-USMicroNでも使えたようなので型番の後ろにGが付くかどうかは色の違いなのかな?




とりあえず借りてきたWLI-UC-GNをPCにさしてみると自動でドライバがインストールされた。
どうやらWindows 7にはあらかじめWLI-UC-GNのドライバが入っているようだ。
デフォルトのドライバではXlink modeという項目は現れない…

というわけでXLinkに対応したると思われる64Bit用のドライバを入れてみた

ダウンロードはこちら (WLI-UC-GN Xlink対応ドライバ 64bit用)
これはドライバファイルしか入っていないようなので解凍して手動インストールすることになる。


インストール方法
デバイスマネージャーのBUFFALO WLI-UC-GNのプロパティーを開いて
「ドライバー」タブを開き、「ドライバの更新」をクリック

「コンピューターを参照してドライバソフトウェアを検索します」を選ぶ

つぎに「コンピューター上のデバイス ドライバーの一覧から選択します」を選ぶ

「ディスク使用」をクリック
そしたら「参照」を押してDLしたドライバを解凍したフォルダを開いて rt2870.inf を開く
ドライバインストールを進めると

「ドライバー ソフトウェアの発行元を検証できません」
と警告が出るけど気にしない!

「このドライバー ソフトウェアをインストールします」を押せばちゃんと入りました。


そうするとこんな感じでPSP Xlink Modeが使えるようになった。
あとは再起動したらMHPtunnelのほうでも認識された。

ちなみにこの方法は自己責任でどうぞ。マシンが不安定になっても知りません。


やっぱり同じチップだったようなのでXlink Modeが簡単に実装できたみたい。

そういえば仲間の間ではXlinkはラグがあったりするからMHPtunnelを使ってるんだけどこれもWindows 7の64Bitでちゃんと動いている。
WinCapもちゃんと64Bitに対応してるみたいね。

ところでLEDがずっと点滅するのはどうにかならないものか…
気にならないからいいんだけど。


追記:このドライバを使ってPSP.NetPartyも普通に動きました。

2010年10月18日月曜日

last.fmにScrobbleするプラグイン

Last.fmにScrobbleするのに自分は昔からプラグイン使ってたんだけど最近プラグインのアップデートとかされてなくて入手困難になってしまっていたのね…

OSを入れ替えてからそういやプラグイン入れてなかったことに気が付いて探してみるとiTunesのほうは結構大変だった。

Scrobblerを使ってもいいんだけどわざわざソフト立ち上げておくのもなんかなぁ
どうせならプラグインでやりたい気がする!

iTunesではjscrob2を使ってたんだけどこれまた古い。しかしまだダウンロードできるところがあったw
jscrob2 v.1.9
このプラグインはインストールするとiTunesにビジュアライザとして登録される。
iTunesを起動したら表示→ビジュアライザ→jscrob2でこのプラグインを選択してから、表示→ビジュアライザ→オプションでlast.fmのユーザーIDとパスワードを入れればScrobbleされる。

ビジュアライザを表示させてみると曲名とか出てるけど日本語化けてるんだけど表示させてなくてもScrobbleされるっぽい。とりあえずビジュアライザでjscrob2を選択してログオン情報が登録されてれば勝手に動いてくれてる。

ほかにもiScrobblerってのがあってWindows版試してみたけど動かなかったw

ちなみに古いプラグインなんだけどWindows 7 Pro 64Bit上のiTunes10でもちゃんと動いているw

次にWMP用のプラグイン。
AudioScrobbler Windows Media Player Plug-in v.1.1.10
これはインストールするとWMPのバックグラウンドプラグインとして認識される。
WMPのオプション→プラグイン→バックグラウンドのAudioScrobbler WMP Pluginを選んでプロパティーを押すと設定できる。ユーザー名とパスワードを入力してSaveすればScrobbleされる。
これは再生中にこの設定画面を見るとあと何秒でSubmitされるかとかも見れる。

ちなみにWMP12でもちゃんと動いているw

古いプラグインでもちゃんと最新の環境で動くのね。まぁiTunesもWMPも64Bit OS上とはいえ32Bitで動いてるしなぁ

USBメモリ届いた

安い8GBのUSBメモリを探していたんだけど、AmazonでBuffaloのRUF2-K8GE-BKが安かったので買ってみた。USB2.0対応の8GB。
もっと安いのを買おうとしてたけど速度的に考えてあまり安いのは書き込みが遅かったりするのでこちらにした。ちなみに価格は1600円。早ければこっちのほうがお得かなw
外見はこんな感じ。アクセスすると青色LEDが点滅する。

というかこんなに小さいのにやっぱりAmazonの梱包はでかいぞ…
ポストに入らないってw

肝心の速度を測ってみた
ライトがなかなか高速w
これならお買い得だ。

ちなみに狙ってたUSBメモリの2倍出てるからこっち買ってよかったー

まぁ高いUSBメモリならもっと速度でるんだろうけどね…
USB3.0対応とかいいよなぁ


2010年10月17日日曜日

RAID0を開放してHDDを1台にしたー

RAID0も初めは300MB/sちょい出てたんだけどなんか最近はライトが200MB/でリードが120MB/sになってしまってHDD単体よりリードが遅くなってきたのでRAID0を開放してみた。

あとはこのHDD、RAID中だとなぜかAAMが有効にならなくてすげーうるさかったのでこれで治るといいが…


とりあえずDドライブのデータは余ってるHDD2台に分けて移して、Cドライブは別の余ってるHDDにイメージとして保存した。というか余ってるHDDたくさんあって助かったw

RAID設定画面からRAIDを開放して1台のみにしてイメージを復元して起動するとそのまま起動したw
再インストールより高速!

ついでにCドライブが狭かったのでちょっと拡張もできた。これは便利。

んで肝心の静音化なんだけどFTOOLで何回設定しても再起動すると無効になる・・・

というわけでCrystalDiskInfoを使ってみた。
これはHDDの健康状態を見るソフトなんだけど
機能→上級者向け機能→AAM/APM 設定
から設定できる。

自動騒音管理(AAM)を有効にして上のバーをBFhぐらいにしたら静かになったw

あと残りのHDDも健康状態はかなりいいので友達に売り飛ばそうと思います

2010年10月12日火曜日

MZK-MF150シリーズ買ってみた。

ちょうどTWOTOPでMZK-MF150B-Xが2480円でセールしてたので買ってきた。

これでまた11n化が進む。
茶箱に入ってるバージョンで商品の説明とか一切箱に書いていない。だから安いのかも?
ちなみにセールしてたのは黒だけで白は2980円だった。

付属品はACアダプタとLANケーブル1本

これは少々昔のモデルでLANポートが2ポートあってモード切替ができるようになっている。
最新型は1ポートのみでコンバーターとAPが別々のモデルになってるけど安い。
まぁ旧型だと2ポートあるし、1台三役なので便利かなぁ。
1ポートだけど300Mbps対応もある。

なんか150Mbpsのやつは形同じだからややこしいな…


サイズはとても小さい。
iPod touch 4Gと比較したところ。
APモード、ルーターモード、コンバーターモードがスイッチで切り替えられるので出かけるときにiPod touchと一緒に持って行ってホテルなどのLANポートしかないところで使うときに便利かも?

今回はコンバーターとして買ったので早速コンバーターの設定をしてみた。

PCのIPを192.168.1.1とかに固定して192.168.1.250につなげば設定が可能で、SSID一覧から選んでキーを打つとつながった。ついでにいつでも設定できるように本体のIPのセグメントも合わせておいた。

これであとはLANに機器をつなぐとつながる
コンバーターモードのときはLANポート二つ使えるから便利。
とりあえずTVとXBOX360をつないでおいた。

速度を測ってみると40Mbpsちょい出てたので回線をフルで使えそう。
いままでは11gだったから20Mbpsぐらいしか出てなかったのよね…
これでXBOX360のネット対戦でホストになっても安定性抜群か?
新型は初めから11n内蔵されてていいなぁ

でもこのぐらい小さいと邪魔にならなくていいね。


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