2011年12月30日金曜日

ASUS UL20FTに互換バッテリを付けてみた

この前SSD化頼まれたASUSのUL20FTですが今度はバッテリーが壊れたらしいw

見てみるとたしかにACアダプタを抜いた瞬間に落ちる。
バッテリが弱ってだめになったというより制御基盤のほうに問題がありそう?

バッテリパックをあけるのは結構大変なので新しいのを買うことにした。

というか保障が切れた瞬間に壊れるもんなんだな・・・
まぁバッテリとか保障で修理してくれないだろうけどw

純正バッテリは高そうだしそもそも売ってるのかわからなかったのでROWA JAPANの互換バッテリーを買うことに。
バッテリの型番はA32-UL20らしい。しかしROWAのA32-UL20互換バッテリのリストにはUL20FTがなかったw

まぁバッテリの型番一緒なら問題ないだろうということで購入してみた。
上がROWAの互換バッテリ、下が純正バッテリ
微妙に色が違うw

裏面も微妙に色が違う。

装着してみると色の違いが微妙にわかる。明らかに別なバッテリがついてる感じw
まぁ安いので仕方がない。

あと仕様も微妙に変わっている。
電圧が10.8V→11.1V
容量が4400mA→5200mA
動作時間が延びるかも?

電圧が違うのはおそらく3.6Vのセルと3.7Vのセルの違いかな?

とりあえず装着して充電ができてるので問題なさそう。

そういや容量で3種類のラインナップになっていたけど一番容量がでかいPanasonic Cellをつんだ5600mAはこの時点では売り切れだったw
まぁ4600mAと5200mAは500円ぐらいしか違わなかったので5200mA選んだけど。

SSD化とバッテリ増量でバッテリ駆動時間伸びてるといいなー


2011年12月17日土曜日

iPhone 4SをiPod touchとして使ってみた

知り合いにiPod touchのカメラよく使うんだけど画質悪いっていう人がいたのでiPhone 4とか4Sの白ロムを買ってiPod touchとして使えばいいんじゃないかと勧めてみた。

そしたらやってくれないかって頼まれたのでとりあえず必要なものを購入してみたw

iPhoneの白ロムは日本のiPhoneだとキャリアロックがかかってるのでキャリアのSIMカードがないとアクティベーションできないのでそのままでは使えない。
Activation SIM Cardなるものが必要なんだけど新しいバージョンだとそれまで使えていたどの国のキャリアでもアクチできる的なカードが使えなくなったので今回はMOMANTAIでキャリア用のアクティベーションカードを購入した。

とりあえずiPhoneはauのiPhone 4Sをチョイス。32GBで40000円ぐらいだった。新品未使用品。
それに合わせてau用のmicroSIM型アクティベーションカード
両面保護シールの3点で43000円ぐらいだった。

そういえばiPhoneは箱なんだなー
iPod touchは透明なケースなんだけどね
4Sですよ

Apple恒例の箱を開けた瞬間にデバイスが出てきてなんだかわくわくする仕様
説明書を挟んでリモコン付きイヤホンとケーブルとACアダプタが入ってる
説明書の箱にはSIM抜きピンが入ってる。今回はこれも使います

iPhone 4Sの横にSIM抜き用のピンを差し込んでちょっと強く押すとトレーが出てくる。

そしたらそのトレーにアクティベーション用のmicroSIMカードを突っ込んで戻す。

あとはiPhone 4Sの電源を入れて初期設定を済ませる。
ちなみにiPod touchのデータを復元するとiPod touchのデータをすべてiPhoneに引き継げるので便利。
つまり乗り換えるならiPod touchをPCに同期させてからiPhoneの初期設定をしてiPodのデータを復元してやるといいかも。

とっても簡単すぎた。

というわけでアクティベーションカードは通信機能とか電話番号とか持ってないので圏外になります。
とりあえうず機内モードにしてWi-Fiだけオンにしてみた。機内モードにすると3Gモデムがオフなるのかな?

とりあえずA5プロセッササクサク動くー
さすがデュアルコアだな

そういえば今回適当に画面シール選んだんだけどこの画面シール両面付いてくる上に安いし操作しやすいんだがw
ただしノングレアに近いな

2011年12月14日水曜日

安値なカー用USBチャージャーを分解してみた

研究室でiPodとかiPhone用のDockスピーカーを作っていたのだが充電機能がほしいという声が多数あったので充電機能を付けるためにカー用のUSBチャージャーをeBayで買ってみた

0.99ドルだったw
アンプの電源が12Vなのでそのまま使えそうだと思いためしに買ってみた。

早速分解してみると100円ショップでよく売ってるカー用USB充電器と同じようにMC34063というICが入っていた。
効率どんぐらいなんだろうなぁと思って1Aで機器を充電しながら12V電源の電流計を見てみると
12Vの0.5Aぐらいだった。そこそこ効率はいいか
さっそくいらない端子を取っ払ってDockスピーカーに搭載してみた

USB端子も取っ払ってケーブルを取り付けた。
クレードルの基板にはD+とD-間に直接150Ωを取り付けて先ほどの基板からケーブルを延ばしてきてVCCとGNDに接続しただけ。D+とD-はショートさせてもいいらしいけど怖いので一応抵抗にしたw
この状態でiPhone 4もiPod touch 4Gも充電できるし音楽も再生できたのだが…

電源ノイズがアンプ側に流れてヤバいことに…

そりゃースイッチング電源なんである程度予想は付いたのだけど想定外レベルの音量でノイズが混じるので使い物にならねー


というわけで今度はおとなしく三端子でやりますか…

ためしに充電とスピーカーを別電源でやるとノイズは入らないみたいなのでこの基板は別なところで活躍してもらうことにするかー

2011年12月13日火曜日

USB3.0対応のカードリーダを買ってみた

今日は早めに学校を出てドスパラによってきた

最近デジカメを使ってるのはいいんだけどデスクトップPCにはカードリーダを付けていなかったのでデジカメを直でUSBでつないでいるんだがデジカメのバッテリーを消費するのがなんとなくいやだしカードリーダがあったほうが便利なのでカードリーダがほしかった。

昔は3.5インチベイによくカードリーダを内蔵していたんだけども高い割に質があまりよろしくなかったので今回は外付けを探すことに。

さらにUSB3.0対応のカードリーダがなかなか出そろってきたのでとりあえずUSB3.0対応の安いカードリーダを探していたらちょうどドスパラで980円でUSB3.0対応のがあったので買ってみた。

3.5インチベイ内蔵型はUSB2.0なのに2000円ぐらいすることを考えるとこちらのほうがお得感があるしw

Silicon Power製のSPC39V1Wってやつ。USB3.0対応なのに980円とは驚きだw

付属品はUSB3.0のmicroUSBケーブルと本体のみ。
USB2.0のmicroUSBも刺さる

USBポートのわきにはLEDが付いててドライバが読み込まれると点灯でカードにアクセスすると点滅するみたい。


microSDもそのまま刺さるタイプ。さらにmicroSDとSDは排他ではないので同時利用可能っぽい。

980円にしてはなかなかやりおるな。USB3.0対応製品としては最安のレベルじゃないでしょうか。
この手の安いカードリーダはmicroSDとSDが排他仕様になっててどちらか一方しか使えない場合が多いので同時利用可能ってのはポイントが高いな。


2011年12月7日水曜日

Battlefiled 3のアップデート

4GB越えてるパッチをダウンロードしてるってことはまた日本語化してると起動しなくなる…

と思ってたまじで起動しなくなってしまった
さすがロシア版。

起動するとなんか背景だけ出てメニューが出ないw


というわけで前回と同様英語と日本語のファイルを上書きすることで解決できました。

http://www.gamekeystore.net/newstore/bf3-language-change
ここにいろんな言語のアップデートファイルがあるようです。


http://www.mediafire.com/?0svlt853ldt96vx
なぜか日本語のファイルはリンクが切れているようでこちらにありました。

とりあえずこいつらを上書きしたらちゃんと起動するようになったw

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