2012年12月8日土曜日

Nexus 7 車載スタンド自作してみた

汎用のタブレットスタンドを買ってみたんだけど、薄いNexus 7にはでかすぎるので自作というか組み合わせてみた。なんかスタイリッシュなスタンドってないものなのかねぇ。

車載スタンドに使っていたのはCARMATEの吸盤とマウントを別にそろえるタイプだったので、吸盤はそのままつかうことに。
Nexus 7をマウントする部分はeBayで売っていたスタンドを利用することに。
これだとNexus 7 専用なのですっきり収まりそう。


二つを組み合わせるためにアダプタを作らないといけない。

別な用事で大学の研究室にお邪魔したので旋盤とフライスで作ってきた。


真鍮重いし高そう

こんなパーツ。

あとは組み合わせるだけw
地味に重いがまぁ問題なさそう。アルミのほうがよさそうだが…
Nexus 7専用ということでスタイリッシュ!

というわけで搭載するとこんな感じ。

前がちゃんと見えるように&見やすいようにエアコンの吹き出し口にちょっとかかるぐらいにセット。
ってかポータブルテレビを完全に前に取り付けてる人いるけど邪魔にならないのかな…

スタンドは吸盤を残して取り外しできるのでNexus 7を取り付けないときはマウントが外せるのは便利!



2012年11月24日土曜日

冬タイヤはRevo GZ

冬タイヤは結局Revo GZになりましたー
Revo2ぐらいでもよかったんだけどFit RSの純正タイヤサイズだとRevoGZしかなくて…
純正ホイールも余ってるしね。
1.3Fitサイズのホイールとタイヤセットのほうが安いというw

見た目重視ということで純正ホイールに185/55R16です。
タイヤ運ぶ時にRaysの鍛造ホイールの軽さが身をもって体験できたというw
一本あたり3kg軽くなってるらしいしなぁ…


冬タイヤになってハンドル軽い!
減りやすいらしいから大切に使わないとな。けっきょく値切ってタイヤ4本で11万ぐらいだった。
工賃はおまけしてもらえたw

2012年11月23日金曜日

Nexus 7用にインナーケース買ってみた

Nexus 7用のインナーケースがなかなかなくて、しかもいい感じの奴は在庫が切れてたり…

というわけでAmazonをあさってると200円でよさそうなのを発見。レビューにもぎりぎりだけど入ると書いてあるし。

200円なのでとりあえずポチって見た

iBuffaloのPCアクセサリ用インナーバッグ
120×210っていう時点でジャストサイズなんだけど、厚みがあるのでオーバーしてるよね…

みためも小さいし!
とりあえず装着してみた
けっこうきついぞ…
でも入れるとかなりぴったり。取り出すの大変なぐらい。

何回かやってたら伸びたのか、なかなかジャストフィットしました。
とりだしもそこそこ問題ないレベル。
200円ってことを考えるとだいぶお買い得なんじゃないでしょうか?


2012年11月21日水曜日

3重シールドのSATA3ケーブルを使ってみた

SATA2とSATA3対応のケーブルだと速度に違いがあると聞いて3重シールドのケーブルを買ってみた。

結構太いけど、丸型のケーブルなので取り回しはいいね。
とりあえずSSDをこれでつないでテストしてみたが…


速度かわらねー!
もともと高速だったのでもしかしてSATA3対応のケーブル使ってたのかな…
どこぞの情報によると100MB/s変わるとか聞いたんだが…
まぁもともとシーケンシャルで500MB/s出てる時点でもうM3Proの限界性能付近ですけど!

というわけで短いケーブルを使うことによりだいぶケース内がすっきりしました。

追加購入してHDDもこのケーブルでつないでるのでケース内がすっきり!



最近電源装置がうるさいから分解したらファンのグリスがカピカピになってたよ
はやく電源装置も交換しないとなぁ

2012年11月19日月曜日

ゲーミングマシンが新しくなりましたー

なんか友人から激安で2600Kとマザボを譲ってもらったのでゲーミングマシン新しくしました。
870からなのでCPU的なパワーはそんなに変わらないかもしれないですが低消費電力化とSATA3がP67でネイティブサポートされてるためSSDの本気が出せるように!

ついでにダウンロード版Windows 8も購入しておいたのでWindows 8にしましたー

マザボはMSIのP67A-S40ってやつ。どうやらP67A-C43のOEM版のようです。
結構安く出回ってます。お買い得かも。

まずはBIOS更新。というかEFIか。

P67A-C43の奴がそのまま使えます。UEFI上でUSBメモリにバックアップしてからアップデートしたほうがいいかも?そのままでは認識されないのでファイル名をバックアップしたROMと同じ名前にすると認識されます。
あとエラーが出ますが強制的に書き換え!
なお、この方法は失敗しても知りません!
とりあえず動いてますw


Windows 8のインストールで躓いた。
このマザーボードはUEFI対応してるのでWindows 8もそれ用にインストールすると高速起動とかできるみたいなのですが、ダウンロード版のISOを焼いてUEFIブートできないらしい。バグかな?
というわけでUSBインストールを選んでUSBメモリにインストーラーを書き込んでもらいました。
これはダウンロード販売のダウンローダーでできるので簡単。

USBメモリからだとちゃんとUEFIブートできてちゃんとインストールできましたw


スタートボタンないのには慣れないなー

2012年11月18日日曜日

ギガビットハブが安く売ってたのでつい

このまえじゃんぱらに行ったらFXG-05IMB2が1580円で売ってたので買ってみた。
通信BOXの中にギガビット対応の無線LANルータを入れて各部屋のLANポートまでギガビット来るようにしたのはいいんだけど、部屋にLANポートひとつはさすがにきついのでw

機器テストとかでは別な部屋行ったり来たりしてたので…

もともと5000円ぐらいする機種らしかったのでお得かなぁと思って。
というかプラスティックでACアダプタタイプでも2000円は超えてるしね


ゴム足と磁石を装着してさて電源を入れるか?
とおもったらなんかカラカラ音がするぞ…


分解してみたら中にねじが入ってましたw
しかも全部のねじしまってるようだったので製造時に混入したのかな?
分解したついでにICの確認を
RTL8366SBのようだ。まぁよくあるやつかな

電源入れるまえに見つけてよかったぁ


2012年11月3日土曜日

Nexus 7買ってみた

とりあえずこのサイズのタブレットがほしくてiPad miniを待っていたんだけどRetinaじゃなかったのでNexus 7を買ってきた。
ナビを買おうかと思っていたんだけどこのサイズのタブレット端末のほうが安くていろいろ使えそうだしw


出た当初からNexus 7を狙ってたんだけどOSがAndroidということでためらってた

Android 4.0の中華Padがもっさり過ぎて…
1.5GHzの512MBでもこんなに重いものかと。


とりあえずiPad miniが発表になってRetinaじゃなかったのに価格が高かったのでやはりiPad mini2に期待するとして(質感はいいのにもったいないなぁ

2万円切ってるNexus 7を買おうと。


ちょうど仙台に行く用事があったのでヨドバシ行ってみたら32GBしか置いてない!
16GBの在庫もなくていつ入るかわからないし入らないかもしれないから期待しないでねって店員に言われるし。

じゃんぱら行くと中古が18800円で売ってるけど1000円だけ安いぐらいだったら普通に新品買うよねってことで新品探しの旅へ。

5店舗目でようやく在庫があったw
19800円で割引とかポイントは対象外だったみたいだが画面シール安くしてくれたので良しとしよう。

32GBだと5000円ほど高くなるからちょっとね
自分の中では2万円切るってのがポイントだったし


動作のほうはだいぶサクサク
スクロール時のカクつく感じもなくいい感じだw
このぐらいUIがぬるぬる動くならAndroidも悪くないねぇ
というか自分的にOSの種類はあまり関係なく、UIがぬるぬる動くことが重要だったりしてたわけで。
Android版Skypeが使いにくいだけであとはほぼ共通のアプリだから問題なさそうw

いろいろ試してみようっと

microUSBホストケーブル買っておこうかな。


2012年9月26日水曜日

yuplay.ruでBorderlands 2を買ってみた。

日本でまだ発売していないBorderlands 2ですがアメリカだともうプレイできるようなのでロシア版を購入してみた。

最初はロシア版だけ隔離の予定だったみたいなんだけど、仕様変更でマルチランゲージ版もついてくるようになったらしいのでw

というわけでyuplay.ruで1350円ぐらいで購入。

Steamにはそのままキーを登録できるけど、10月26日にならないとアンロックされないので適当なVPNでアメリカから接続。
そうすると起動できるようになる。
一回起動するとVPNがいらなくなるけどSteamからは起動できなくなるので、exeが入ってるディレクトリにsteam_appid.txtっていファイルを作って49520と入れておけばいいらしい。


今のところ問題なく動いてるけどどうなるかわからないので購入する人は自己責任でどうぞw

2012年9月16日日曜日

メインマシンのSSDを交換してみた。

仙台に行った帰りにTWOTOPによってみたらPLEXTORのM3 Proがネットと200円ぐらいしか変わらなかったのでつい買ってしまったw
いままではC300の64GBだったので4倍の容量に!

M5Sと迷ったけどやはり東芝のNANDがいいかなーと思ってこちらにした
M5 Proは高すぎたのでw

まぁM5Sとあんまり速度変わらないようだしどっちかっても大丈夫そう。値段一緒だし。


NINEHUNDRED TWOにはSSDを搭載する場所があるので付属のブラケットは使わなかった。
こんな感じ。

C300より薄い。7mm対応らしい?

Cドライブはいつも200GBに切ってたので256GBならちょうどいいかなー

クリーンインストールしてアライメントがSSDになってることを確認してからいろいろインストールする作業。
アライメントあってないと遅くなるらしいし?


起動がめちゃくちゃ早くなりましたw
これでこのマシンでしばらく戦えるなー
というかHDDが遅かっただけなのか…
かなり古いHDDだし。

次は電源装置かキーボードあたりですかねぇ

2012年9月15日土曜日

Raspberry PiにI2Cで気圧センサをつないでみた

I2C接続の気圧センサを買ってみた。BoschのBMP085ってやつ。
温度計もついてる
基板に実装されてるタイプのほうが扱いやすいのでeBayで買ってみた。
630円だった。

こんな感じでI2Cで接続します。

起動したら
/etc/modprobe.d/raspi-blacklist.conf
blacklist spi-bcm2708をコメントアウトして

/etc/modules
i2c-devを追加します

そして再起動。

i2cdetect -y 0をやってうまく接続されてるかどうかを確認します。
IDがちゃんと表示されればおk。

ソフトウェアのほうはAdafruit BMP085 Python Libraryのサンプルを利用させていただきましたー

apt-get install python-smbusでpythonからi2cを使えるようにしておく必要があるようです。

というわけでサンプルスクリプトを使って温度を取得してシェルスクリプトからCOSMにデータを送るスクリプトを作ってみた。
ついでについったーにもつぶやいていますw


このセンサの標高ってどうやって出してるんだろう…
だいぶ変動するけど?

2012年9月11日火曜日

Cosmにシェルスクリプトでデータを送る

Cosmというサービスをご存じだろうか?
データをいろんな機器から送信することによりそのデータをグラフ化してくれるサービスである。
というか自分ではそう思い込んでるけどあってる?

なんかArduinoのネットワークシールドとかからもデータを収集できるんだけど、やっぱりRaspberry Piから送っていみたいじゃん?


確かにRaspberry Piからデータを送ってる人はいるんだがPythonを使ったりしていた。
シェルスクリプトからどうにかできないかなーと思ったらcurlを使ったサンプルがあったのでちょっと参考にさせて・・・
というか引数を扱えるようにしただけである…


まずは登録してFeedを作ろう!

とりあえずArduinoとしてFeedを作ってみた


こちらがシェルスクリプト!


#!/bin/bash

curl --request PUT \
     --data-binary "{
  \"version\":\"1.0.0\",
  \"datastreams\":[
      {\"id\":\"ここにグラフの名前\", \"current_value\":\"$1\"}

  ]
}" \
     --header "X-ApiKey:ここに長ったらしいキーを入れる" \
     --verbose \
 http://api.cosm.com/v2/feeds/ここにFeedの番号を入れる。(5桁)


うわ汚ねっ

無理やり感が出てますがこれで動いとります。


とりあえずchmod 755やったら

./cosm.sh 100

これで100という数字をグラフに送ってくれます。

温度センサとかと組み合わせると面白そう。
USBのガイガーカウンターとかと組み合わせると放射能モニタリングポストが作れたりします!
Raspberry Piなら小さいソーラーで動いちまうしなw

時間軸はCosm側依存?
よくわからないけどこの前の素数をつぶやくスクリプトの中に埋め込んで素数を無駄にグラフ化してるよ!
温度センサ届くまでの辛抱です。

2012年9月9日日曜日

Raspberry Piからシェルスクリプトでつぶやいてみた

ということでRaspberry Pi用にTwitterアカウントを作ってCUIでつぶやいてみたいと思います。
GUI環境はそこまで軽くないので使ってませんw

というかもうモニタは切り離してSSH運用してるしw


どんなTwitterクライアントを使おうかと海外サイトをあさっていたらtcli.shなるものを発見。シェルスクリプトでできたTwitterクライアントのようだ。

さっそく使ってみた。

まずは下準備。
こいつを使うにはOAuth.shTwitterOAuth.shを/usr/binの中に入れておかなければならない。
chmod 755をしておく。

そしたら適当なディレクトリにtcli.shを突っ込む。
これもchmod 755しておく。

設定ファイルを作る
.tcli.rc
というファイル名でファイルを新規作成して中に

oauth_consumer_key="ここにキーを入れる"
oauth_consumer_secret="シークレットを入れる"

これを書く
このキーとシークレットは事前にTwitterで取得しておいてください。


というわけでこれで準備完了!

つぶやくには
 ./tcli.sh -c statuses_update -s "test"
こんな感じで実行するだけ。



というわけでシェルスクリプトを作ってcronで定期的につぶやいてみた。
OSのエンコードに合わせればちゃんと日本語もつぶやけますw





とりあえず当面の間はつぶやくことがないので時間をつぶやいていたんだけど友人に素数をつぶやけばいいんじゃねって言われて現在は素数をつぶやいています。

2012年9月8日土曜日

Raspberry Piで無線LANを使ってみた

Raspberry PiにUSBの無線LANアダプタを指して無線LANにつないでみた。

手持ちのUSBの無線LAN子機はいろいろあるのですがRalink RT3070を搭載してるものを使用してみることにします。

使用OSはRaspbianです。とりあえずそのままつないでも認識しなかったので有線でつないでrsp-updateで3.2にアップデートしてみます。

そしたらifconfigしたら普通に表れるようになったw

というわけで今回はモジュールコンパイルいらなそうでした。
ちなみに使用した無線LANアダプタはWLI-UC-GNとWLI-UC-GNM2Tです。
どちらもrsp-updateしただけで使えるようになりましたw


しかし無線LANルータとの接続にWPA-PSK2を使っているためwpa_supplicantの設定をしないとつなげません。
とりあえずwpa_supplicantも入ってるようなので設定ファイルを作ります。

wpa_passphrase 親機のSSID 無線LANのパスワード
という感じでコマンドを打つって出てきた文字列をとりあえずコピーして

/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.confとして保存。
あとは環境に合わせて設定項目を追加。

WPA-PSK2を使っていたので



network={
        ssid="親機のSSID"
        #psk="無線LANのパスワード"
        psk=ここにさっきのコマンドで出てきたパスフレーズが入る
key_mgmt=WPA-PSK
proto=WPA WPA2
pairwise=CCMP TKIP
}

こんな感じになる。

これでセーブして

/etc/network/interface




auto wlan0
  iface wlan0 inet dhcp
  wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf


ってな具合に追加すると無線LANにつないで自動でIPを取得してくれるはず。
インターフェース名は環境に合わせて読み替えてください。

2012年9月2日日曜日

DigiFi No.7を入手できたのでジャンクのスピーカ買ってみた

アンプ付きのUSB DACがついてくるというDigiFi No.7を無事購入できたのでジャンクのスピーカを買ってきたw
いやー昨日本屋6件ぐらい回ったよ…
たまたま昨日は仙台に行く用事があったのでジュンク堂を3件回って購入w


というわけでこのアンプを使うにはUSBケーブルとスピーカーケーブルと何かしらのスピーカーが必要!


今日出かけた帰りにリサイクルショップに寄ってみたらONKYOの壊れたスピーカがおいてあるじゃないですか
でも値段が張られてなかったので店員に聞いたら一個500円で売ってくれるとのこと。
とりあえず購入しました
片方ツイータが壊れてるけど見た感じなおせそうだったのでw

中にツイータが転がってる…

分解すると接着部分がはがれてるだけのようでした。
直ハンダじゃないところも修理しやすくていいねぇ
ちなみにこのスピーカー、D-055Mっていうんだけど定価5250円(一個)らしいです。
つまり1/10の価格で購入できたわけですね
安いのか高いのかわからんが!

とりあえずエポキシ系接着剤で修理してDigiFi付属のアンプで鳴らしてみた

おー普通に音がいい
なんというかクリア感があるね

でもWindows使ってる時点で音質下がってるらしいというのを聞いたんだが
こんどRaspberry PiにつないでLinuxから音出してみようっと

安くスピーカーが手に入ってよかったw


2012年8月24日金曜日

小さなキーボード買ってみた

というわけでRaspberry Pi用にポチっていた小さなキーボードが届いたw
Androidボードやら360にも使えそうなのでちょうどいい。

最近こういうキーボードおおいよなー
まぁ慣れれば問題なさそう

Raspberry Piと比較。

なんかノートPCも同じようなサイズのキーボードだから慣れやすいかも
英語キーボード使ってたこともあってこのエンターキーのサイズは問題なしw
人によってはエンターキーが英語キーボードサイズなので大変かも?

2012年8月23日木曜日

Raspberry Piが届いた!

6月23日に注文したRaspberry Piが発送されたとの連絡が来たのが3日前。
ついに届きました!
RSコンポーネンツでポンドで購入しましたー
ケースも一緒に購入w
3700円ぐらいだった。


基板はこんな感じ。

とりあえずAmazonで買った8GBのClass10のSDカードにRaspbianを書き込んで起動してみた。

ケースに入れるとこんな感じ。


起動したら設定画面が現れるので初回設定でパーティション拡大を選んで再起動。
再起動後パーティションのサイズ変更が行われてSD全体が使えるようになる模様。


とりあえずSSHの設定だけ済ませて画面を切り離して運用中w

さーて何をやろうかしら

2012年8月9日木曜日

Zenbook Primeを車で充電してみた

Zenbook Primeは意外とバッテリが持つので安心ですが、eBayを見てたらPWR+のカーチャージャーがそれなりに安かったのでためしに買ってみた。

もちろんZenbook Prime対応がまだ出ていなかったので端子が合いそうなやつw

4.0×1.7mmあたりが合いそうだったのでそこらへんの奴を購入。
 こんな箱に入ってきた。2300円ぐらい。

ケーブルはちょうどよさそうな長さである。
端子は思った通り結構ぴったりな感じ。ただし、爪の位置が異なるのでホールド感がないw
とりあえず先っぽを少し削って、真ん中の端子を針で狭めてやった。

車につないでエンジンをかけるとー

普通に充電される!
しかも青色LED搭載!

これで非常時も安心だな。

2012年8月3日金曜日

iPhone 4Sでテザリングしてみた

Zenbook PrimeにiPhone 4Sをつないでテザリングをしてみました。

iPhone 4SはiOS5.1.1で脱獄済みで回線はau

純正のテザリングを有効化しています。


WifiテザリングもBluetoothテザリングもUSBでもいけますが、回線がそれほど速くないので低消費電力なBluetoothでもよさそうですw
どっちもBluetooth4.0だから低消費電力なのかな?

ただしUSBテザリングをするにはドライバが入ってる必要があるのでiTunesかiPhone構成ユーティリティーがインストールされていることが必要みたいです。

これらのアプリケーションがインストールされていればiPhoneを指してテザリングを有効にするだけでLANデバイスとして認識してネットに接続可能になります。PC側では何もしなくても大丈夫みたい。


いやー便利になったなー
GP02もあるんだけど…

2012年7月29日日曜日

Zenbook Prime UX21A-K1256を買ってみた

サブノートとしてEeePC 901を発売された当初より使っていたけど結構前から限界だったのでIvyが出るまで待っていたんだが

ついでにフルHDの液晶を搭載したZenbook Primeが出たのでこいつにしてみた。 
ヨドバシで実機をみてなかなかいいなーと思っていたのだが128000円はさすがに高いなー
ということで安くなるのを待っていたんだけどついに仙台ボンバーで91780円まで下がっていた


茶箱を開けるとなかから箱が出てくる。
小さい!

なんか箱を開けると出てくる

キーボードが光ってます!
このサイズのフルHDいいねぇ

しかしこのPCはSSDがCとDに分かれてて個人的には使いづらいので最初にリカバリをして1パーティションで使いたいと思います。
起動時にF9を押してリカバリ画面をだしたら1パーティションでリカバリを選ぶだけ。

5分ぐらいでリカバリされました。
何回か再起動を繰り返しますが放置でOKなようですw
再起動速すぎてなんかあらぶってるように見えるのでちょっと不安でしたが…


とりあえずしばらく使ってみたいと思いますw

ちなみにSSDが128GBのほうは液晶の解像度がフルHDじゃないので注意!

2012年6月26日火曜日

Aitendo M/B for Androidを買ってみた

AitendoからAndroidが動くボードが3950円で発売されたので買ってみた。
すぐに売り切れになるようだw

こいつがM/B for Android IMAPX210-MB
液晶とタッチパネル用と思われる端子がついているw

これはAndroidがもともとインストールされていて電源とminiHDMIケーブルを指して電源ボタンを押すと使える。

ただしUSBホストケーブルがまだ届いていないので電源を入れて動作チェックしか今のところできねーw

とりあえず画面にはロックスクリーンが映りました。

2012年6月23日土曜日

ASUS Xonar U3を買ってみた

昔からCreativeのサウンドカードを使い続けてきたんだけどどうにもドライバの出来が悪いような感じなのでためしにXonarにしてみた。
SONYのバーチャルヘッドホンを購入してるのでサウンドカード本体にバーチャルヘッドホン機能がいらなくなったというのも購入のポイント。

最近のゲームはもうEAXとか使ってないのでハードウェア処理もいらなくなったしなぁ…


つまりUSBの安いサウンドカードでDolby Digital Live!に対応してればよかったわけで、そうすると自然とXonar U3に落ち着く感じ。

ドライバを入れなくても基本的なステレオ出力とマイク入力が使える。ドライバを入れると光出力とライン入力が使えるようになるようだ。ライン入力はマイク端子と排他仕様。デジタル出力はアナログ出力と排他仕様になっている。

結局のところデジタル出力とマイク入力しか使ってないので問題ないかな。

デジタル出力はソフトウェアから8ch出力のDolbyDigital Liveに設定して、マイク入力にはSteelSeries Siberia Microphoneを接続して音量50%ぐらいでTeamSpeakではいい感じに聞こえるみたい。
マイク入力も音質はいいみたい。


この価格でDolby Digital Live!が使えるのはいいなぁ

一応GX2.5に対応してるみたいだからEAX5.0も使えちゃうみたい。

しかし最近のゲームほんとEAX減ったよなぁ…

X-Fi買ったのもBF2でEAX5.0に対応してたからなんだけどね。結局Digital Audioはバグがひどかったな。Titaniumになってからだいぶましになったけど。

今のところこのXonar U3は安定していていい感じだ。

2012年6月15日金曜日

Fit RS(MT)にオーディオリモコンスイッチを付けてみた。

納車時につけてほしかったんだけど、MTは配線が通ってないからつけられないとディーラに言われて結局つけられなかったオーディオリモコンスイッチを付けてみた。
つまりCVTだとステアリングリールの交換は必要ないのかな?

途中で部品が変わったらしくてハンドルまで配線を通すためのステアリングリールが付属するようになったみたいで3500円ぐらいでオーディオリモコンスイッチとステアリングリールがセットになってる部品があったのでディーラーで買ってきた。型番は08A60-TF0-B00。
これはVSA装備車用で、そうじゃないやつは型番が違うらしい。
ちなみに工賃が部品代の二倍ぐらいするらしいので自分で取り付けることにw



そんでもって純正のナビとかオーディオじゃないのでそのままでは使えないので信号変換アダプタが必要。今回は安いALCONにした。
Pioneer純正は高いし


ステアリングリモコンスイッチとALCONで1万円ぐらいだった。


さて取り付けにはハンドルを取り外して分解しないといけないんだがエアバッグが入ってるのでバッテリのマイナス端子を外して10分放置。
その間にヘッド部分を分解しておいた
エアコンの吹き出し口付近を内装はがしではがすとそこから全体が外れてくる感じ。

10分立ったところでハンドルの左右にあるT30のねじを外す。そんでもってハンドルの下にふたがあるのでそれを開けるとエアバッグとホーンのコネクタが出てくるので抜く。

するとエアバッグが外れる
中央にある14mmのボルトを外すとハンドルが外れるんだけどこれまた固い…

頑張れば外せるレベルだが硬かったw

外したらハンドルを思いっきり引っ張るんだけどこの時危ないからねじを完全にとらずに緩めた状態でハンドルを思いっきり引っ張るといいかも。
ハンドルが緩くなったらねじを完全にとってハンドルを外す。

するとステアリングリールが出てくる。こいつを外すにはコラムカバーを外す必要がある。

このステアリングリールはホーンとエアバッグの信号しか通ってなかったw
こいつをステアリングリモコンに付属のものに交換しないといけない。


さらに外したハンドルはバラバラにしてオーディオリモコンスイッチを付ける。
既存のホーンのケーブルとリプレイスする感じ。
そのとき既存のホーンのケーブルにオスオスのコネクタが残ってしまうのでラジオペンチとかではさんで引っ張って外して、ステアリングリモコンのケーブルに装着する。

ハンドルを装着。次はアルコンの配線。

オーディオ用の24P端子までオーディオリモコンスイッチの配線が来てなかったのでステアリングリールにつながってる配線から横取りすることにした。
アルコンの下準備。こんな感じであらかじめ横取り用につけておいたw

ステアリングリールの車体側の配線はこうなってる。
左の灰色と黒がイルミ。その隣のピンクと白がオーディオリモコンスイッチの配線。
ピンクが+白が-になってるのでアルコンの黄色をピンクに、茶色を白につなぐ。

イルミネーションの電源が最初から来てるようだったので楽だーw
後期型だからかな?


あとは電源をACCからとってGNDをつなげばアルコンの配線は終わり。
適当なところにタイラップでアルコン本体を固定しておいた。

完成!
アルコンはデフォルトでPioneer設定になってるので設定変更しなくてもよかった。
しかしステアリングリモコンは便利だのう。

今回は有線タイプを利用したので外に赤外線発光部が出ないからすっきり。
レスポンスもいいね。


2012年6月12日火曜日

ルックイーストの安い3Dグラスを買ってみた

テレビが3D対応なんだけど3Dメガネが付属してないので試しに3000円ぐらいで買えるルックイーストのLE-LNS3D01を買ってみた。
純正の半額以下という安さ…

そんでもって各メーカーで使えるという汎用性。
USBで充電できるようになっている。というかコンセントから充電するならACアダプタ必要。

使い方はいたって簡単で電源ボタンを一回押すと電源オン、もう一回でオフ。
オンすると緑色に一瞬光るし、オフになると赤く一瞬光る。
電源ボタンを長押しすると左右入れ替えで、もし3Dに見えないときとか逆さにかけたほうが3Dっぽく見えるという場合は電源ボタンを長押ししてみるといいかも?

メガネが準備できたらTVで3Dの映像ソースを流しつつTVを3Dモードに切り替えるだけ。

今回はバイオハザードIV アフターライフの3Dを見てみた。


いやーテレビが52型ということもあってなかなかの迫力!さらにSONYの7.1chバーチャルヘッドホン。結構完璧かも。

見え方は純正を見たことはないので何とも言えないけど普通に映画館の3Dみたいな感じだとおもう。透明度はよくわからないが…

とりあえず3Dを試してみたいならこの価格は安くていいかも?

さらにメインマシンはちゃんとNvidiaのGeForce GTX 560 Ti積んでるのでNvidia 3D TV Playを使ってPCをHDMIでテレビにつなぐとPCゲームも3Dで楽しめる!
今度試してみよう



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