2014年12月31日水曜日

デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-2200を買ってみた。

テレビで映画を見るときにバーチャルヘッドホンを使っていたけどはやりスピーカーで見たい時もある。
しかしリアスピーカー設置とか面倒なのでとりあえずサウンドプロジェクターにしてみた。

YSP-1400とYSP-2500で迷ったけどやはりARC捨てがたい。けどYSP-2500超高い…
ということでYSP-2200にしてみた。
店頭で試したら光ケーブルで繋ぐときはやはりTV側とサウンドプロジェクター側が連動しないので面倒。ARC対応のテレビとHDMIでつなぐと電源も音量も連動するので通常テレビ見るときはテレビのリモコンだけでOKなので楽。
SHARPのアクオスとの連動は問題なかった。52インチと組み合わせるとちょうどいいサイズだった。
MBPからもマルチチャンネル出力できるのかなぁ?とおもってMBPをつないでみた。
PCMの7.1chとして認識してるっぽい。
アプリケーション→ユーティリティ→Audio MIDI 設定から8chに設定する必要がある。
これで7.1chが再生可能。5.1chがうまく再生できない場合はスピーカー構成で5.1に設定するとうまく再生できた。


セットアップの方はマイクを設置して勝手に設定してくれるけど、カーテン開け閉めするとセッティングが変わったりするみたいなので複数の設定を予めしておいて切り替えられるようにしておいたほうがいいのかもしれない。

サラウンド感はネイティブ5.1とか7.1にはかなわないかもしれないけどちゃんとマイクをセットしたあたりに座るといい感じに聞こえる。



2014年12月30日火曜日

ESP-02を買ってみた。

前回ポチったESP8266のモジュールがなかなか良かったので今回は更に小さいモジュールを試してみた。
ESP-02っていうらしい。400円しないぐらい。microSDと比較するとこんな感じ。

eBayの商品紹介ページのピンアサインが間違ってハマった…
なのでピンアサインはこちらに載っていたのを参考にした。
しかしこちらのページも微妙に間違ってる…(画像だとGPIO15だけど表だとGPIO14ってどっちだよ!)

というわけでとりあえず画像のGPIO15をVCCにつなぐとモジュールが有効になるようなので直結した。
そんでもってL字のピンヘッダをつけてこんな感じにまとめてみた。アンテナは周波数に合わせて同軸ケーブル向いただけの適当なやつ。
CP2012だと3.3Vの出力足りないかもしれないけどとりあえずこれでテストうまく行ってる。
前回同様ファームウェアアップデートしてみた。あとCoolTermでうまく動かなかったけどモードが間違っていたようで、Line modeにしたらうまく動くようになった。

そういやAitendoでもESP8266モジュールを取り扱い始めてたな…
さてこれで何を作ろうか

2014年12月29日月曜日

SJ4000用にGoPro用ヘルメットアームを買ってみた。

SJ4000の防水ハウジングはGoPro用アクセサリが使えるので便利!

ということで非純正オプションをeBayであさってみた。
パッケージが適当なのは安いから仕方がない。
ヘルメットアームとアルミ製マウントを買ってみました。

ヘルメットアームは約400円。本来はヘルメットに取り付けて自撮り用に使うものらしい。自分は固定で周りの景色が動いてる感じが面白い。

アルミ製マウント。こちらも400円ぐらいだった。ネジでしっかり固定できるように。

そんでもってこれらを組みあせて…
こんな空撮面白いんじゃないかなーと。
バッテリ搭載位置でバランスを整えておかないとな…
ヘルメットアームはもうちょいいいの買ったほうがいいかも?結構ずれるので何か対策が必要だ…

2014年12月13日土曜日

SJ4000での空撮用に防振ゴム使ってみた。

空撮するときはSJ4000をGoProマウントで直にクアッドコプタに装着していたんだけれど、結構こんにゃく現象がひどい…

やはり結構振動しているようで振動をもろに拾ってしまってる感じ。

というわけで2軸のジンバルの防振ゴム部分だけ使用してみることに。
防振ゴムが8個ついてます。
とりあえず本体にはタイラップで固定してGoProマウントを両面テープで貼り付けてるだけです。

多少よくなればいいなー
と思って試したんだけど、これでほぼ解決しました!

やはり防振ゴムは重要なんだなぁ
硬さとかも種類があるようで機会があったらいろいろ試してみようかな。

ちなみにこの位置にカメラを固定すると上下逆さになるけどSJ4000の設定でRotateをオンにしておくと編集する手間が省けます。

2014年12月10日水曜日

WT3020を16MB化してみた。

OpenWRT化したWT3020のSPI Flashを張り替えて16MBを搭載してみました。
もともとついていたのはEN25Q64でしたが、WinbondのW25Q128に張り替えてみました。

まずは純正ファームウェアをバックアップした方法と同じようにcatでUSBメモリにOpenWRTが入ったSPI Flashの内容全部をバックアップした。

そして早速SPI Flashを剥がしにかかる。
近くに抵抗があるのがちょっと怖いけどそんなに狭くないので普通にハンダ盛って剥がせそう。
最近ESCのFET剥がしをやっていたので無事うまく剥がすことができた。
剥がすのが一番大変だな…

USBメモリにバックアップした内容を16MBのSPI Flashに書き込む。
今回はBIOSを復旧させた時と同じようにRaspberry Piを使用してみた。書き込みとVerifyには12分ほどかかった。

無事ファームウェアを書き込んだらSPI Flashをハンダ付け。亀の子できるようにCSを浮かせておいた。
CSは裏面のココらへんから取ることができる。

とりあえず無事起動できたけど、OpenWRTが8MB用なのでそのままだと今までと同じ容量しか認識されない。

というわけでOpenWRTのtrunkを持ってきて16MB用に書き換えてビルドしてみた。
DTSファイルのfirmwareのところで領域を0x50000 0xfb0000にすればOKかも?
openwrt-ramips-mt7620-wt3020-16M-squashfs-sysupgrade.bin
約11.7MB使用可能に!
とりあえずこのバイナリはデフォルト設定にluci入れたぐらいなのでもうちょいいじれば増えるかなぁ
といってもこのぐらいあれば十分だけど。

しかし今回はChaos Calmer r43675を使用したのでカーネルモジュールまで自分でコンパイルしないといけなさそう…

未確認ですが4MBなWT3020A(DN-11042)とかでも同じような改造ができるんじゃないでしょうか。

2014年12月2日火曜日

OpenWrtでWebカメラを使ってみた。

OpenWrtを入れたWT3020HでWebカメラを使ってみた。
今回使用したWebカメラはLogicoolのC270。UVC対応のカメラである。
そんでもってOpenWrtでUVCカメラを扱うためにカーネルモジュールをインストールする必要がある。
しかしkmod-video-uvcをインストールしようとしてもエラーが出てしまう…

WT3020に対応した正式リリース版のOpenWrtはまだ無いからかな?
バージョン見てみるとまだリリースされてないChaos Calmerだし多分カネールバージョンがあたらしすぎ?自分でコンパイルするのも面倒なので別なイメージを探してみた。

するとBarrier Breakerがあったのでファームウェアアップデートから入れてみた。
しかしここのバイナリはデフォでuhttpdが動いてなかったりLuCIが最初から入ってなかったりしてるみたいなので注意。telnetから入れました…
というわけでBarrier Breakerになりました。
Softwareからkmod-video-uvcをインストールしてみるとちゃんとインストールできた。
ls /devするとvideo0が現れた!

あとはmjpg_streamerをインストールして実行するだけ。
mjpg_streamer  -i "input_uvc.so -f 15"  -o "output_http.so -w /www -p 8080"

ブラウザからhttp://192.168.1.1:8080?action=streamを開くと…
映ったー!
CPU性能もそこそこ高いのでこのレベルなら普通に使えるかも。
念のためアルミヒートシンクつけておいた。

2014年12月1日月曜日

ESP8266でアクセスポイントに接続してみる。

ESP8266はデフォルトでAPとクライアントの両方が使える状態になっていて、とりあえずESPから始まるSSIDで電波を出しているみたい。

デフォルトの状態からアクセスポイントに接続することもできる。もちろんモードを変えることによってどちらか専用で使うこともできるっぽい。

クライアントモードが有効になってる時にAT+CWLAPで周辺のアクセスポイントを検索することもできる。
そんでもってAT+CWJAP="ssid","password"ってな具合でアクセスポイントに接続できる。このダブルクオーテーションが重要っぽくてこれで囲ってやらないとErrorになって積んでた…

最初ツールが悪いのかなーと思って色々試してみたけどとりあえずCoolTermが便利かも。LineModeで使ってます。Arduinoのシリアルモニタでも問題なさそう。
これでOKが出たら本当につながってるのかどうか調べるために、AT+CIFSRでIPを確認できる。
ちなみにデフォルトのAPモードを活かしたままつながってるみたいで192.168.4.1も割り振られていた。
一回アクセスポイントに接続すると保存されてるようで、次回起動時には自動でつながるようです。

コマンド次第でHTTPのGETとかPOSTも使えるようなのでTweetしたりxivelyでグラフ作ったり色々できそう。

ArduinoとESP8266でxively使ってる人がいたので試しにやってみた。
昨日から動かしてるけど1日たった今もちゃんと繋がってるっぽい。

Twitterでつぶやけるようにできれば素数Botの代わりにもなるかな…
ArduinoとESP8266モジュールならかなり低消費電力だろうしw

2014年11月30日日曜日

ESP8266を使ってみた。

eBayで見つけたシリアル接続のWiFiモジュール、ESP8266がようやく届いたので試しに使ってみた。
なんとこのモジュール、3.7ドルという安さ。本当にこれでWiFiにつながるのかよと思って試しにポチって見てた。
これは新バージョンらしくてGPIOが3ポートとCH_PD(HIGHにするとオン)も出ている。CH_PDは実質VCCと直結でOK。

とりあえずファームウェアの確認から
ボーレートはデフォルトで9600だった。(古いやつだと違う場合も)
ATコマンドっぽい。
AT+GMRでバージョンが確認できるらしい。
しかしこのバージョン、よくわからないのでとりあえず上げてみた。

Wi07cのページのUpdatesから書き換えツールと最新ファームのv.0.9.2.2を持ってきた。
Wi07cはESP8266を搭載したモジュールの名前らしい?

GPIO0をGNDに落として起動するとファームウェアアップデートモードになるっぽい。
CH_PDはVCCに接続しておく。(というかこのモジュールをオフにしないならVCCに直結しておいてもいいのかも)
BINボタンで書き込みたいファームウェアを選択して、COMポート番号入れてDownloadを押して待つだけ。
失敗する場合はGPIO0がGNDに接続されてるか確認。ちなみにGNDに落とした状態で電源を入れないとダメみたい。

そんでもってファームウェアアップデート後にもう一回AT+GMRしてみると
こうなった。


ちなみにこのモジュール、単純にシリアルとTCPの変換モジュールとしても使えるし、ファームウェアを書き換えて単体でGPIOにセンサをつないでWeb鯖を立てたりできるみたい。
この値段にしてはやりおる…

とりあえずArduinoにつないで遊んで見てる。
Arduino Leonardo互換(Atmega32u4)だとSerial1が使えるのでSerialをデバッグ用に使用してSerial1をESP8622の通信用として使用できるので便利。

2014年11月29日土曜日

WT3020にTorを入れてanonabox化してみた。

というわけでOpenWrt化したWT3020ですが特にやることもないので
ハードウェア構成ほぼ同じだし、Torを入れれば自作anonaboxになるはず!
WT3020Hはanonaboxの半額以下で購入できるし。もちろん改造は自己責任ですが…

ということでやってみた。OpenWrt化は先日の記事が参考になるかも?
Torの設定方法はOnion Piを参考にさせてもらった。
接続方法はWANポートはネットに繋がってて、LANポートから設定画面にアクセスしてます。ちなみに先日OpenWrt化してからパスワードしか設定してない状態。

まずはTorのインストール。
System→Softwareを開いて
Update Listsボタンを押す。
そうすると下の方のAvailable packagesが更新されるのでTorを探す。
Installをクリックするとインストールされる。

Torの設定ファイルをいじらないといけないのでSSHで接続して
/etc/tor/torrcを開いて

VirtualAddrNetwork 10.192.0.0/10
AutomapHostsSuffixes .onion,.exit
AutomapHostsOnResolve 1
TransPort 9040
TransListenAddress 192.168.2.1
DNSPort 9053
DNSListenAddress 192.168.2.1
AvoidDiskWrites 1

この8行を追記


次にTorを使用するためのSSIDを追加。
Network→Wifiを開く。

2014年11月28日金曜日

シリコンパワーのTouch T01 8GBを買ってみた。

小さいUSBメモリが欲しかったので試しにシリコンパワーのTouch T01を買ってみた。
容量は8GBを選択。(SP008GBUF2T01V1K) 500円ちょい。
そこそこ小さい。まぁ小さい中でも低価格のやつを選択したらこれになったわけだが。
アクセスLEDは無し。
USBに刺してみるとこのぐらい出っ張る。この微妙な形状が抜き差ししやすくしてるのかもしれない。チェーンが付属してくるのでチェーンを引っ張って抜いてるけど…

一応USBメモリを買ったらCrystalDiskMarkでベンチするのが恒例になってしまっているのでやってみた。
思ってたより高速でちょっと安心。MP3をぶち込んで車で聴くような用途にも使えそうなのでもう一個ポチっておこうかな…

しっかしこの小ささで64GBまでラインナップしてるとは。

2014年11月27日木曜日

WT3020HをOpenWrt化してみた。

というわけでWT3020Hを購入した真の目的であるOpenWrtを書き込んでみた。
まぁバルク品なので保証もへったくれもないだろうし。

今回はバイナリが提供されていたのでバイナリをそのまま使わせてもらった。
WT3020シリーズはフラッシュの容量が4MBと8MBのがあるのでそれぞれあったファームウェアを使う。
WT3020Aは4MB
WT3020H,WT3020F,WT3020ADは8MBとなっている。
まぁUSBついてるかついてないかの違いかな?上海問屋のDN-11042はUSBポートがないのでWT3020Aの可能性が高そう。

というわけでファームウェアはこちらからダウンロードしてきた。
factory.binとsysupgrade.binがあるけど、公式ファームウェアのWeb設定画面から書き換える場合はfactory.binの方を使用する。OpenWrtのバージョンをアップデートするときはsysupgrade.binを使用するらしい。

今回はWT3020Hで公式ファームウェアからOpenWrtにするので
openwrt-ramips-mt7620n-wt3020-squashfs-8M-factory.bin
を使用した。
手順はとっても簡単。
純正ファームウェアの設定画面 http://192.168.8.1 を開いてファームウェアアップデートのページを開く。
先ほどダウンロードしたbinファイルを選択する。
Upgradeボタンを押す。
しばらくするとこんな画面がでるので待つ。
放置していたらこのページは表示できません。って出て、WiFiの電波も出なくなっていたけど、このファームウェアはデフォルトでWiFiがオフになっているみたいだ。

というわけでLANポートに接続しておく。正常にOpenWRTが入るとDHCPで自動でIPが割り振られる。
IPが割り振られたら http://192.168.1.1 に接続する。rootでパスワードなしでログオンで来た。
とりあえずパスワードを設定してSave&Apply
WiFiを使いたい場合はEnableにする必要がある。

あとはtorいれてanonabox化するなり、VPNルータにするなり、NASにするなり自由だ!

さて何しようかな…

ちなみに8MB FLASHだと4.36MBほど空きがあるようです。
4MB版だと色々やるにはちょっと厳しいかな…

16MB化もしてみたいなぁ
まぁ8MB版はUSBメモリという手もあるけど。

2014年11月26日水曜日

WT3020にtelnetでアクセスしてみた。

というわけでWT3020にtelnetでアクセスすることもができた。
ユーザー名:nexxadmin
Password:y1n2inc.com0755
でログオンできる。どうやらWT1520(DN-84749)と同じみたい。

とりあえずUSBメモリも使えるのでtelnetで接続して内蔵SPI FLASHのバックアップでもしてみようかと。

まずはSPI FLASHの振り分けも見ることができた。

# cat /proc/mtd
dev:    size   erasesize  name
mtd0: 00030000 00010000 "Bootloader"
mtd1: 00010000 00010000 "Config"
mtd2: 00010000 00010000 "Factory"
mtd3: 007b0000 00010000 "Kernel"

というわけでmtd0〜mtd3をUSBメモリにでもバックアップしてみる。

フォーマットしてあるUSBメモリを接続すると自動でマウントされる。

cd /media/sda/sda1
でとりあえずUSBメモリのルートに移動

cat /dev/mtd0 > mtd0.img
cat /dev/mtd1 > mtd1.img
cat /dev/mtd2 > mtd2.img
cat /dev/mtd3 > mtd3.img

これでUSBメモリにバックアップすることができた。

一つのファイルでまるごとバックアップしたい場合は

cat /dev/mtd0 /dev/mtd1 /dev/mtd2 /dev/mtd3 > wt3020h_original_firmware.bin

とかにしてみた。
一応容量確認してみてもピッタリ8MB分だったのでこれで行けそう?
書き戻してみるまでこれでいいのかわからないけどとりあえず…

そういやweb設定画面はWAN側からアクセス出来ないんだけど、telnetとFTPはWAN側からアクセスできるんだけど…

なんにせよこれでOpenWRTに書き換える準備は整ったな。

2014年11月25日火曜日

WT3020Hを分解してみた。

軽く動作確認をして問題なかったのでとりあえずバラしてみた。
WT3020にはネジがなく、ただはまってるだけなんだけどこれが硬い…
MediaTekのMT7620Nが乗ってます。SPI FLASHはOpenWRTのWikiだとWinboundのW25Q64BVってなっていたけどこれにはEONのEN25Q64が乗ってました。
8MB(64Mbit)ですねぇ
SPI FLASHの刻印読めなかったのでシリアルコンソールつないでbootlog見ました…

裏面はDRAM64MBが乗ってます。

そこそこのスペックですなぁ。

ちなみにシリアルコンソールは一番上の写真で言うとCPUの右上にあるパッドで、右側がTX、左側がRX。
baudrateは57600らしい。

とりあえずOpenWRT化する前にどうにかSPI FLASHをバックアップしておきたいなぁ


2014年11月24日月曜日

NEXX WT3020H届いた!

というわけでAliexpressで注文していたWT3020Hが届きました。
ビニール袋に入った本体とUSBケーブルがバブルパックに入ってるだけというシンプルさ。
上海問屋のDN-11042とは違って上部にNEXXのロゴが入っています。
フロントの電源ランプは青色LEDっぽい。アクセスLEDも兼ねてる。

リアはWANとLANポートと電源用のマイクロUSB端子。

このモデルはWT3020シリーズの中でもNAS機能が付いているモデル。
なので横にはUSBメモリやHDDのためのUSB端子がついてます。
ちなみにWT3020Fだと3Gモデムもつながるらしい。

まず電源を入れてNexxから始まるSSIDに接続すると設定するように促される。
とりあえずボタンを押すと設定画面に飛ばされる。
説明書がなくてデフォルトパスワードがわからなかったので上海問屋のページを参考にした。
ユーザー名もパスワードもadminらしい。(あとから気がついたけど裏面にも書いてあった)
ちなみに設定前はワイヤレスネットワークにセキュリティーがかかってないので電源を入れたらさっさと設定したほうが良さそう。
ウイザード形式でインターネットの接続方法を選んだら次のページでWiFiのセキュリティーが設定できる。
デフォルトではオフになってるので、"WPA-PSK/WPA2-PSK"を選択してオンにしておくといいかも。Applyを押すと設定が保存されて再起動する。
USBポートにUSBメモリを刺してhttp://192.168.8.1にアクセスして、HDDタブから中身を覗くことができた。iPhoneからもアクセスして動画を再生したりできたので持ち歩き用の無線LANルーターとしてはなかなか便利かもしれない。
300Mbps対応だしね。

ファームウェアバージョンはNexx 3020H V2.43 (Apr. 30, 2014 19:23:19)
中継器としても使えそうな感じ。

まぁもともとOpenWrtに書き換えるのが目的だったんだけど、純正でもなかなか便利そうだ。OpenWrtを入れてanonabox化しても面白そう。
ちなみに純正ファームの設定画面は英語と中国語しか対応してないみたい。

2014年11月22日土曜日

MicroWiiの3.3Vレギュレータを載せ替えてみた

最近特に何もいじらずに安定して飛んでいたMultiWiiのクアッドコプターだけど、やはり高度維持とかGPSホールドが微妙なので高度センサどうにかしないと。
ということで3.3Vのレギュレータを交換してみた。

電解コンデンサをつけることで様子を見ていたが多少は良くなっていたけどもどうも安定しない時がある…
たまに電圧測ると3.6Vの時とかあるし。

表面実装タイプの3.3Vは秋月で入手可能
取り付けるより剥がすほうが大変!今回はNJM2866F33に交換です。
ローノイズらしい。

ちなみに3.3VはMicroWiiではU5。そこそこ広いけど周辺の部品に注意。
剥がしてからも一応テスターを当ててピン配置互換かどうかチェック。
コントロール端子もちゃんと互換性あるようなのでそのまま張り替えて問題なさそう。

換装後。多少大きいかな?そして表面がマットな感じ。
一応電解コンデンサもつけておいた。

さーてこれでGPSフライトが安定するといいが

Related Post

簡易PoEインジェクタを作ってみた。

Raspberry PiにPoEで給電できたら便利だなぁと思っていたんだけどIEEE802.3afとかIEEE802.3at対応品で揃えると結構お高い… eBayみてると規格に準じてない簡易的なものが結構出てるし、秋月には PoE LANケーブル電源供給基板キット なるも...