2015年5月17日日曜日

Raspberry PiにOSMCを入れて赤外線リモコンを使ってみた。

RaspbmcでXBMCを使用していたのだけども、XBMCがKodiに名前変更になり、RaspbmcもOSMCに移行したみたいなので入れてみた。

XBMCというと初代XBOXから使わせてもらっていたのでなんか名前が変わるのも寂しい気が。

OSMCをRaspberry Piに入れるにはOS別にツールが用意されていてウイザードに従うだけになっている。
インストールは結構簡単。
SDカードにインストールした後はRaspberry Piに差し込んで起動する。
そうすると初期設定が始まるのでしばらく放置。

初期設定が終わったらとりあえず日本語化というか日本語フォントを入れる。
デフォだと日本語フォントが入っていないので、日本語ファイルが文字化けしてしまう…

SSHで接続する。
ID:osmc
Pass:osmc
でログオンできる。
なんか自動で言語が設定されるようなのでこちらも少々待つ。

SCPでつないでフォントファイルを置き換えるのも手なんだけど
今回はスクリプトを用意してくださってる人がいるみたいなので使わせてもらった。

Raspberry Pi2にOSMC入れてKodi(旧:XBMC)日本語化するまで

curl -L http://git.io/pjg5 | sh -
この一行で全て自動でやってくれるのは素晴らしいね。

一応これで日本語ファイルが文字化けしなくなる。


つぎに赤外線リモコンを使う設定
赤外線受信モジュールはハードオフのジャンクを使用。100円だった。
ケーブルが長すぎたのでカットしてピンヘッダ用に端子をかしめる。

信号線はRaspberry PiのPin12、GNDはGND、VCCはこのモジュールの場合は3.3Vに接続した。(3.3Vで動いた)

今回はテレビのリモコンを使用することに。HDMI入力に切り替えた後は押してもテレビ側が無反応なボタンがそこそこあるのでそれらを使用することにw
矢印キーと決定ボタンも使えそう。(赤外線受信モジュールがむき出しになってるのはなかなか認識しなくてケーブルを変えてみたという)

OSMCにはlircが入っているのだけども、デフォルトでは動いてない模様なのでconfigをいじる。
SSHで接続して /boot/config.txt を編集するか、
SDカードをPCに刺して直下のconfig.txtを編集するかどっちでもおk。

dtoverlay=lirc-rpi:gpio_out_pin=17,gpio_in_pin=18

この一行を追加する

これで起動するとlircが有効になるのであとはリモコンに合わせて設定するだけ。
SSHで接続し、
sudo systemctl stop lircd_helper@lirc0
でlirc0を使用しているプロセスを止める。(こうしないとリモコンを登録するプログラムからデバイスを使用できない。)

次に新しいリモコンを登録する。
irrecord -d /dev/lirc0 /home/osmc/sharp.conf
とりあえずホームディレクトリに追加してみる。

画面の指示に従ってエンターを2回おした後にリモコンのボタンを押しまくる。
押すと.が増えるはず。何も出ない場合は接続をミスってる可能性が。
2列を.でうめつくしたらボタンの登録画面が現れる。
割り当てたいキー名を入力して、そのあとにリモコンのボタンを押す。
キー名リストはirrecord --list-namespaceで出せるらしいので
ターミナルをもう一枚開いて確認しながらやるといいかも。

登録が終わったら
sudo systemctl start lircd_helper@lirc0
でリモコン用のプロセスを再起動させる。

OSMCのGUI側に戻って、MyOSMCを選択。
リモコンのアイコンを選択。
右下のBrowseを選択。ホームディレクトリのsharp.confを選択した。
読み込まれたらConfirmを選択してエンターを押すとリモコンが有効になる。


やはりテレビのリモコンだけで全部できるのは便利ー

そして何よりOSMCになってからFTPの日本語ファイルも再生できるしRaspberry Piでも快適に動くぞ…

2015年5月7日木曜日

EZCast A2Wを試してみる。

Chromecastみたいな感じでTVに指すだけでスマホやPCから動画を再生できる端末、EZCastを試してみた。

今回は中間モデルのEZCast A2Wってやつ。eBayで22ドルぐらいってところ。バブルパクにこれだけ入っていた。

本体は直接HDMIに刺さるようになっていて、電源供給はMicro USB端子から行う。
テレビによってはUSB端子もついてるのでそこから電源を取るようになってるみたい。
電源を入れると自動的に立ち上がってAPモードで待機を始める。
画面のSSIDに接続してやるとスマホのアプリやPCのツールから検知可能になるっぽい。
ツールを使いたくないのであればブラウザから192.168.203.1にアクセスすると設定可能な模様。
とりあえずEZCast側がインターネットに接続できるように設定する。
自前で検索してくるのでSSIDを選択してパスワードを入れるだけ。WPSとかは使えないみたい。
インターネットへ接続すると自動でアップデートが始まる。
最後にルータ経由でも接続できるように設定してみた。
たしかに直接EZCastに接続したほうがAirPlayのミラーリングでは素早い動作の時にコマ落ちがしにくく感じた。
とりあえずMiracastとAirPlayとEZCastアプリからの信号を待機してくれてるようなので
好きな方法で接続すれば画面が勝手に切り替わる模様。
DLNAにも対応してるっぽい。
ちなみにMiracast非対応のPCからだとEZCastのツールのほうからミラーリングできる。

2015年5月6日水曜日

XBA-C10IPを買ってみた。

iPhoneに付属のイヤホンをこの前修理したiPad miniごと落っことして壊してしまったので代わりのイヤホンをポチってみた。
iPad miniは無傷だったのだが、イヤホン側の端子が折れたぞ…

iPhoneのリモコン付きイヤホンはMacBook ProとかiPadでも同じように音量調整とかができるので便利。なので音量調整ボタンがついてるものを探した。
バランスド・アーマチュア型でコスパ高いと言われているXBA-C10のリモコン付き版XBA-C10IPにしてみた。
SONYのイヤホン買うのは5年ぶりなんだけど最近はクリップが付属してるのね。

音質的にはMDR-EX300SLを使っているので低音はちょっと弱く感じるかなぁ
でも低音が全く足りないってわけじゃない感じ。
付属のイヤホンよりはだいぶ良くなった気がする。

 

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