2015年9月30日水曜日

Orange Pi PC届いた!

地味に時間がかかりましたがOrange Pi PCが届きました。発送まで結構かかってたなぁ…
国慶節前に発送されてよかったー

ケースとケーブル付きの三点セットで購入時のレートで3000円切るぐらい。(送料含)
 ボード上のmicro USB端子から電源供給はできない模様。電源は専用の電源端子がついてる。PSPと同じ端子かな?
このセットではUSB→電源端子のケーブルが付属していた。2A以上のUSB充電器で使用可能っぽい。
micro USBはUSBホストケーブルを使うことによって4ポート目のUSBポートとして使用可能。
早速起動テスト。予めUbuntu Mateを書き込んでおいたmicro SDを装着し、電源を繋いで電源ボタンを押すと起動する。
電源を繋いだ瞬間にLANポートのLEDが点灯して、次にボード上の赤いLEDが点灯する。
赤いLEDが点灯してない時はOSのインストールミスっぽい。
30秒ぐらいで起動した。結構サクサク動くぞ…
しかしMaliのLinuxモジュールが完全に対応していなくて動画のハードウェアデコードが効いてない感じ。
ネットPCに使えそうなぐらいには動くかも。

動作確認ができたところで、付属ケースに組み込み。
ケースは3ピースになってて、Orange Piのロゴが付いてる部分が取り外せるようになってる。この部分を取り外すことによって内部のIO端子にアクセスできるというすぐれもの?
ただチャイナクオリティーということで端子がうまくはまらない…
この画像で言うと左側のボスの長さが高すぎてボードが奥に入らない!
というわけでボスをカッターで削ってちょっと短くしました。
ついでにRaspberry Pi用のヒートシンクがピッタリだったのでCPUにはヒートシンクを装着。動作中結構熱くなるので結局ケースに入れてもロゴがついてる蓋を外しっぱなしにw




2015年9月20日日曜日

Orange Pi PCのOSインストールをしておいた。

Orange Pi PCが届く前にmicroSDにOSを入れてみた。
これで届いたらすぐ使える!はず…

OSはOrange Piの公式ページからダウンロードできる。
商品紹介ページではRaspbianとかも使えそうな感じだったんだけど、今のところOrange Pi PCにはAndroidとLubuntuしか用意されてない模様?

とりあえずLubuntuのダウンロードを試みたんだけど、Googleドライブのリンクは反応しないし、Baiduのリンクはすごい遅くてお話にならない状態だったorz

フォーラム見てみるとどうやらloborisさんのイメージがよさ気だったので早速こっちをDLしてみた。こちらはMEGAとGoogleドライブなのでダウンロードが超速い。

X Windowがどのぐらい動くのか試してみたかったのでとりあえずGUI入りを試してみた。

OrangePI_Ubuntu_Vivid_Mate.img.xz
scriptbin_kernel.tar.gz

このふたつをDLして解凍。

イメージの書き込みには今回はMBPを使ったのでddを使用した。
さらにSDのBSD名探すの面倒なのでdd Utilityを使ってみた。
Windowsの場合はRaspberry PiみたいにWin32 Disk Imagerでいけるかと。

dd Utilityはインストール後、右クリック→開くからじゃないと開けなかった。
次回以降はダブルクリックで問題なさそう。
ddを使うにはsudoが必要なのでパスワードが要求される。

2015年9月19日土曜日

Orange Pi PC用のmicroSDが届いてた

Orange Pi PCは発送されたんだけどまだ届いてない(一番安い送料選んだので仕方ない)けど、microSDが届いてた。

使用するmicroSDはSamsung microSD EVOの16GB。
安値なハイパフォーマンス系のSDをいろいろ調べた結果、ランダムリード、ライトが速そうだったので。
Linuxボード系に使うならやはりシーケンシャルよりもランダムが重要かな。
一応測定してみた。
ランダムが結構速い。しかしシーケンシャルリードもっと出てもいいんじゃないの?
というわけでMBPで測定したのが右。
どうやらWindowsで使っていたカードリーダーの限界がわかってしまった。(USB3.0接続なのにorz)
さすがMBP

ちなみにRaspberry PiにはSandiskのUltra使ってるけどランダムはこれの半分以下だった気がする。
耐久性はどうなんだろうな…
常時稼働のRaspberry PiではpqiのSDが突然起動しなくなったりしてたし。


2015年9月13日日曜日

OBD-II Adapter for Arduino用のライブラリを調べてみた。

前回はOBD2のBluetoothアダプタを分解してArduinoとつなげてテストを行ったけど、今回はそのライブラリについて調べてみた。

前回使用したFreematicsのライブラリの使い方というか、詳細な説明が見つからないのでライブラリを微妙に読み解いてみた。
もしかしてFreematicsの製品用のライブラリなので製品自体に説明書とかついてきてるのかな?

中身をさらっと見る限りは特にFreematicsのデバイスでしか使えないような細工とかはされてないような感じで前回の用に適当なELM327デバイスを分解したやつでもこのライブラリで動きそう。(UART接続に限ると思うけど。)

そして前回の車に繋いでも全く反応がないという問題はELM327側の自動プロトコル選択機能だったわけだけど、ライブラリから手動で選択する方法も分かった。

初期化処理のobd.init()時にプロトコルを指定してやればいいみたい。

PROTO_ISO_9141_2
PROTO_KWP2000_5KBPS
PROTO_KWP2000_FAST
PROTO_CAN_11B_500K
PROTO_CAN_29B_500K
PROTO_CAN_29B_250K
PROTO_CAN_11B_250K
が使用できる模様。

例えば、サンプルスケッチ(rpm_led_uart)の21行目を
while (!obd.init(PROTO_CAN_29B_500K));
にすると手動でCANの500kbpsの29bitIDに設定される。
自動プロトコル選択でうまく動かない車種の人は使われてるプロトコルを調べて手動で入れてみると動くようになるかも。

ボーレートの指定方法も判明した。
setBaudRate()で指定できるみたい。
obd.begin();の下辺りに
obd.setBaudRate(9600);
とか入れておけばいいみたい。obdsimを使ってデバッグするときに必要だった。
ちなみにELM327自体のボーレートを変更するときはPCに直接繋いでATコマンドで変更する。

ちなみにobd.read()で読み出せる値はOBD.hの中身を見ればわかるかも。
I2C対応のOBD2アダプタを使う予定がないのでライブラリいじって無効化したらコンパイル後のスケッチサイズが1200バイトぐらい減ったw

2015年9月9日水曜日

Orange Pi PCをポチってみた

Raspberry Piが最初に届いてからもう3年、256MB版と512MB版があるけどそろそろGUIで使うのがきつくなってきた。
特にテレビに繋いでメディアプレーヤーとして使うのはたまに苦しそうな時がある…
普段使いにはまだまだ問題ないんだけどね!

そろそろRapsberry Pi2を買ってみようかとか、Banana PiはSATAついてるモデルあったり面白そうだなーと思っていたところにOrange Piに15ドルのOrange Pi PCが追加されたという情報が!

CPUは中華パッドとかでよく使われてるAllwinnerのCPUらしい。それでOTTなSTB用のCPUでH3というらしい。1.6GhzのクアッドコアでCortex-A7でこの価格は結構お安いんじゃないかな?
RasPiと違ってEthernetもCPU直結な感じがするし。Orange PiのWiFi付きモデルはどうやらSDIOでつながってるみたいだし、ネットワーク系の速さは期待できそう?

というわけでとりあえず15ドルのOrange Pi PCをポチってみた。
結局、ケースとUSB電源ケーブルのセットで送料込みで3000円行かないぐらいってところ。
ちなみにAliexpressの公式アカウントっぽいところからポチりました。
さていつ届くんだろ…
あとmicroSDもポチっておかないと



2015年9月4日金曜日

Crucial MX200を買ってみた。

ゲームマシン復活してからもたまにブルスクでマシンごと落ちてたりしてたんだけど、原因がわからず…
試しに別のSSDにインストールしてみると落ちなくなったのでSSDを交換してみることに。
ちなみにSSD自体は速度低下もあまりしてないしエラーも見受けられず。どうなってんだろ…

やはりMarvellのコントローラを搭載したSSDが良かったのでコスパが高いというCrucialのMX200にしてみた。Marvellコントローラ搭載のSSDとしては最安レベルの価格。
今回はSSD2台を1台にまとめるために500GBを買ってみた。
値段的には今積んでる250GBより安いぞ…
付属品はノートPCに積むときに厚みを合わせるためのアダプタとSSD移行ツールのみ。
今回はクリーンインストールなので付属品は使わなかった。

一回Windows 10にアップグレードしていたのでクリーンインストール時にプロダクトキーの入力をスキップしてもネットに繋がると自動でライセンス認証が終わっていた。

とりあえず半分ぐらいデータを入れた後なんだけど速度を測定してみた。

そういえばCrucialはCrucial Storage Executiveというツールが用意されてて、ファームウェアの更新とかMomentumというメインメモリをキャッシュに使って高速化できる機能がつかえるっぽい。
それを考えるとやっぱりコスパ高いなぁ


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